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2019/04/16

左の五十肩

市内のF様、男性(54才)、左五十肩で6年ぶりの来院。

6年前は腰痛と左膝痛でみえられましたがその時に

2011年に頚椎ヘルニアの手術をしていると・・・

F様の五十肩は典型的なパターンでした。

症状は、

後ろに手が回らない、90度以上腕が上がらない。

F様の五十肩は、

膝~腰~肩まで歪みが6年間かけて上行し左肩へ

数年かけて肩まで歪みがいきますからその歪みを取るには

時間(回数)がかかりますので厄介な症状の1つです。

それと、頚椎ヘルニアの

手術痕の筋膜、靭帯、骨膜の歪みが左肩まで連鎖でした。

施術は、

手から足から頭蓋から内蔵調整と全身を調整していき

更に、足~膝~腰~腹部~胸部・背部~肩等の骨格筋に

関係する靭帯や腱、筋膜、骨膜等の調整をしてから

F様に確認をして頂くと、

後ろに手が回るけど少しの痛み

腕は130度位上がるけどそこから上は痛いと・・・

見逃していました(反省)、

肩甲骨の可動性と癒着、そして上部肋骨の歪みがありました。

これを一括矯正をしてOKでした。

F様には、

以前のアドバイスを全然実行していないからですよ

痛くて辛いのは本人ですからね。

今日から必ずアドバイスの実行をするようにと言いました。



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2018/11/15

左右の五十肩

左右の肩が痛くなり病院へ五十肩と診断され薬を処方されても

飲む気はなく当院へ来院された市内のI様、女性(60代)。

最初は右肩が痛みすぐに左肩も痛くなり、後ろに手を回すと痛く

また、腕を上に上げる時に痛むのでなんとかして欲しいと・・・

I様に「 肩が痛む前に膝か腰が痛くなかったですか?」には

I様、即答で「 膝も腰も痛かったです 」と。

「やはりそうか」と、思いました。

膝・腰から数年かけて歪みが上行し普段手を使いすぎて

負担がかかっている肩に歪みが集中して五十肩に・・・

病院では6ヶ月~1年位で自然に治ると言われるようですが

それまで皆さん我慢が出来ずに来院される方が多いです。

「五十肩」は、病名を「肩四周筋炎」というそうですが。

やっかいな症状の一つで簡単には改善出来ないのです。

肩関節には腕の筋肉、背部の筋肉の付着部が多く

また、膝・腰から数年かけて歪みが上行していますので

胸部―腹部―下腹部―腰―膝―足まで歪みを解消

しないと完治はしないのです、要するに全身の歪み・異常部

の調整をしないと完治は望めないのです。

肩関節に付着するすべての筋肉が拘縮した状態になっていて

これを調整しようとすると四方八方の筋肉が拘縮していますので

こちらを調整しようとすればあちらが立たずという状態で

なかなか短期に改善させることができない難題な症状で

最終的に左右の肩のバランスの調整も必要なのです。

まして I様は左右の五十肩ですから尚更です。

それらをI様に説明しご理解頂きました。

施術は、勿論、全身の調整でひたすら

全身の歪み・異常部を解消していくだけです。

I様の左右の五十肩は8回で改善されました。

片方の五十肩でも個人差はありますが

3~6回はかかりますのでI様は早い方です。

あとは戻らないようにアドバイスをして終了しました。



2017/11/01

左五十肩

年に数回来院される北秋田市のM様、女性(42才)

今回は、左五十肩で来られました。

この五十肩を即改善する治療法は現在有りません。

というのも原因がハッキリわかっていないそうですから・・

また、病院で五十肩と診断されてもそうでない場合も

有りますし、民間療法で五十肩を改善したと言っても

本当の五十肩でない場合もあります。

病院で診てもらうと「肩四周筋炎」という病名がつきますが

決定的な治療法はないそうです。

「肩四周筋炎」とは、

三角筋 ~ 腕を上げる筋肉

上腕二頭筋 ~ 腕を前に出す筋肉

上腕三頭筋 ~ 腕を後ろに引く筋肉

広背筋 ~ 腕を引き下ろす筋肉が、すべて同時に

硬縮している状態ですから肩が痛く、腕が後ろに回せない、

手が肩より上に上がらないなどの症状が出ます。

痛みがあるのですが病院では半年~1年ほど放っておけば

治ると言われるそうですが・・・皆さん我慢が出来ず当院へ。

当院の診方は、

足~腰~腹部・胸部~肩・背部へ歪みの連鎖と、

手~前腕~上腕~肩と胸部・背部へ歪みの連鎖です。

要するに全身の調整と足根骨~手根骨~の調整が必要です。

M様の場合、

腕が上がらない、後ろに回せないでしたが

四周筋すべてが拘縮していたら痛みを取るのに困難で

日数もかかりましたが幸いにもそうでなかったようでした。

全身を調整し、肩を動かして頂くと三角筋部に少し痛みが

有ると言いますので直接三角筋の調整し再度確認して

頂くと、「 アッ!楽になりました 」と笑顔でした。

M様のように1回で改善された方は珍しいです。

あとは、筋肉強化の補強テープを貼って終了しました。



2017/09/21

左右の五十肩、腰痛、肩こり

最近、五十肩で来院される方が多くなりました。

1年前からとか2年前からですと様々ですが・・・

その中の1人、

市内のS様、女性(46才)1年位前からどこに行っても

改善されず左右の五十肩、腰痛、肩こりを訴えて来院。

結果からいいますと、

S様は、日常の生活には問題はないが少し違和感が有る位に

なるまでに週1回通院し6回で9割以上改善されました。

勿論、腰痛、肩こりもOKでした。

昔から四十腰の五十肩という言葉が有ります

足指からの歪みが40年掛かって・・40才前後に腰痛になりやすく

さらに、その歪みが10年掛かって・・肩に行き・・五十肩に。

自覚症状は肩でも原因は土台である足から調整しています。

「五十肩」に限らず「どんな症状」でも

「早く改善して安定する人」と

「毎回ゼロからスタートしなければならない人」がいます。

お客様の中には

私の説明を理解し、アドバイスをシッカリ実行する人と、

右の耳から入って左の耳に抜けて行く人がいます。

実行する人は、五十肩から早々と脱出できますが

右の耳~左の耳に抜けて行く人は、諦めて他の医療機関等へ

他に行っても多分さらに長く苦しむことになると思います。

S様は、アドバイスをシッカリ実行されて早く改善されました。

短期間で改善させることが難しい症状の一つが五十肩です。

病院では、1~2年で自然に改善すると言われるそうですが

それだけ医師でも難解な症状なのです。

五十肩は、肩周りだけ調整しても改善しないわけで・・・

土台からのバランスを取るために、

肩に負担が掛かっているのですから

土台=足指から調整していかないとダメだということです。

勿論、全身の歪みや、「五十肩」に関連する

全身の靭帯、骨膜、腱等の調整をしていきます。

ですから、五十肩の場合、足元からジックリ調整し、

手の使い方や、足の使い方の習慣を正して・・改善するまで

アドバイスの通り手や足を安定・固定する皆様の努力も必要です。


2017/06/11

左右の五十肩

「五十肩」、病院では「肩関節四周筋炎」と、言うそうですが、

そして、病院では、1~2年位すると治るからとも・・・

その1~2年が我慢できないので当院へ来る方が多いです。

短期に完治させることが難しい中の一つが五十肩です。

肩の痛み(疼痛)と運動障害をきたします。

肩関節を構成する骨、軟骨、靭帯や腱などに歪み・異常が有り

肩関節の周囲組織に炎症が起きることも・・・

また、悪化すると肩峰下滑液包や腱板などが癒着すると

さらに肩の動きが悪くなります。(凍結肩に)

病院で「五十肩は動かさないと固まってしまう」と言われて

痛いのを我慢して動かし、余計に悪化させてから来院された

H町のK様、女性、問診票には

両腕が上がらない、背中の痛みと書いていましたが、

話では、最初は右肩が痛み出し、次に左肩も痛くなったと

6月2日に初来院されました。

K様はあまりの痛さにイライラして子供にあたってしまい

子供に申し訳ないことをしたと反省していました。

それだけK様は辛かったのでしょうね。

まずは五十肩の原因を簡単に説明し、あとは施術しながら

細かい説明をしていくと言い施術開始。

全身の調整の中で特に、

肩関節の靭帯、腱、骨膜、軟骨の異常の

原因部を調整後に腕を動かして頂くと

「楽になりました!」

「でもまだ左の肩の内側が痛いですと・・・」

「もしかして手術の経験はありますか?」には

「20年位前に盲腸の手術をしています」と、

私の問診が甘かったのを反省しました。

手から、足からの影響に加えて、お腹から盲腸の手術痕の

筋膜の歪みや癒着により、3つの原因が絡み合って

K様の五十肩を作っていたようです。

そこで、お腹の癒着部や神経のシコリ、モツレを中心に

時間を掛けて集中施術したところ

K様は、再度

「楽になりました!」と、入室して初めての笑顔でした。

あとは、靭帯テーピングと足底チップを貼り終了。

1週間後の6月9日、2回目の来院。

部屋に入ってすぐにK様が

「先日は、ありがとうございました」

「あれからあの慢性的な痛みが

劇的になくなり子供にもあたらなくなりました」と、笑顔でした。

自覚症状は、左右の肩関節部に出ていましたが、

「日常の生活には問題ないですが、無理をするとまだ痛いです」と

今まで、痛いのを我慢して来たため・・・

骨膜までダメージを受けて無理をすると痛くなるのです。

左右の腕を100度以上上げると痛みが出るようですので

肩関節の周囲の他に広背筋、僧帽筋、肋椎関節部等にも

骨膜異常が広がっていましたので、1回目同様に全身調整。

K様、「来たときより更に楽になりました」と元気な声でした。

施術後に、足底チップや靭帯テープを貼ろうとしたら

先回のテープをまだ貼っていましたので

「何故?」と聞くと

「このテープを取ったらまたあの痛みが出るのではと不安で・・」

余程、痛く辛かったのでしょう、あたらしいテープを貼って終了。

K様は、次回の予約をして帰られました。



2015/12/12

五十肩と腰椎ヘルニア

なかなか改善出来ない症状の中に五十肩があります。

病院へ行くと医師から半年から1年位放っとけば治ると

言われるそうですが治らないので来院する方が多いのです。

治療界には「四十腰の五十肩」という言葉が有ります。

「40才頃、腰に痛みを訴える人が多く・・10年かかって肩に来る」と、

解釈していますが、「50%しか動かせないから五十肩」という解釈も。

要するに、腰からの歪みが数年かかって肩に来ますので

五十肩は1回で改善するのは難しいのです。

五十肩は腰痛より根が深く

五十肩を根本的に治すには、肩だけでなく

腰から~その先の原因から治す必要があります。

紹介で、M町のM様、男性、右五十肩と腰椎ヘルニアで来院。

M様も五十肩の前に腰痛(ヘルニア)があったそうです。

動作分析をすると腕は上に挙げることは出来るが顔に腕が

付かない、腕を後ろに回すが腰位まで背中まで挙げられず。

ヘルニアの方は今はあまり痛みが無いとのこと。

まずは、ヘルニアになった原因を骨格模型を使って説明

そしてその延長で五十肩になったと解説しましたが

理解できたのかどうか判断できずに施術開始。

最初に、説明をしながらヘルニアの部位をチェックをし少し

痛みが有りましたので調整し再度痛みの確認をするとOKでした。

そして、全身の調整をしながらも何故?五十肩になったのか更に

説明をしながら施術していき腰から肩に歪みの連鎖を理解して

頂き肩の調整をして腕を上に挙げて貰うと腕が顔に付くので

M様、ンッ!?という表情をして私の顔を見ていました。

全身の調整後に腕を後ろに回して頂くと、施術前とは

かなり改善され背中までもう少しでしたが、時間が無く

靭帯テーピングをし戻らない為のアドバイスをして終了。

M様は、次回の予約をして帰られました。

五十肩も改善するまでは個人差がありますが

当院では2~5回位で改善されていきます。


2014/06/27

五 十 肩

当院のHPを見て、市内の男性、N様(55才)、左五十肩で来院。




手術歴は痔疾、膀胱癌の手術。




五十肩は放っておけば半年~1年位で治ってしまう例がほとんどですが




それまでは我慢出来ずに来院される方が多いのが現状です。




五十肩を短期に改善させるのは難しく、改善するまでは




個人差がありますが大体2~5回はかかります。




問診、動診していくと、腕を後ろに回せるが、




手を肩より上に上げると痛みが出ると・・・




五十肩の原因の8割位は腰ー足から来るのですが




N様の場合は、手からでした




手~手根骨~前腕骨間~上腕~肩=上部胸椎~肋間靭帯への




影響から、肩甲骨の可動制限・・・・




まずは全身の歪み、異常部の調整、その中で痔疾の手術痕の調整も




更に原因部の手~肩の調整を時間をかけてじっくり、




再度、腕を動かして頂き痛みの確認まだ3割位痛みがあると、




そこで膀胱癌を手術した部位の縫合部や筋膜、粘膜、リンパ、




血流の調整をし 再度、動かして頂くと痛みが1割位になった




ところでこの日は時間がなく終了。




N様、またお願いしますと帰られました。

2014/01/29

左五十肩と右腰痛

痛み、歪みは結果ですのでその先の原因を追求し、


施術するだけですが・・・


先日、私のブログを見て来院された I 様、男性、46歳。


病院で左五十肩と言われ、中学時代から右腰痛があると。


症状は、左腕を後ろに45度位、前には90度、


真横も90度位しか拳上できない。


腰痛は、前屈は良いが、後屈で痛みが出る。


五十肩は、腰~足からの影響が強いので


施術は、


腰痛の解消から始め、楽になったところで全身調整を開始


足根骨の一部を調整しながら左腕を拳上して頂くと自由に動かすことが


出来ると・・・不思議ですねの連発でした。


施術後に再度、確認すると腰の痛みはなく、


腕も普通に動かせると喜んで頂きました。


******************************


< 師のHPより。>


●“五十肩”発生メカニズム・・(仮説)


『簡明医学用語辞典』を引きますと


【五十肩】


四十肩ともいう、40~50歳の人に起こる肩関節運動障害で、


原因は肩関節周囲の腱鞘炎、変形性関節症、肩関節拘縮、腱内石灰沈着など、


粘液嚢の癒着(主として老人性変化)によるものが多い。


症状は肩関節周囲の鈍痛、挙上・回旋運動の制限(髪をゆったり、


帯を結んだりするとき痛みが強い)治療は電気療法、運動療法、


マッサージ療法、鍼灸療法、温泉療法などによる。


【五十肩と上腕神経痛の鑑別】


◎五十肩・・・


肩関節の器質的疾患・・・疼痛が持続的で運動により痛みが増す。


肩関節の運動障害(制限)・・・肩関節周囲炎、変形性肩関節症、


肩関節拘縮を起こす、圧痛と鈍痛がある。


◎上腕神経痛・・・上腕の神経の機能亢進によって起こる・・・疼痛が


間歇的で強圧すると痛みは緩解する(関節運動の障害はない)・・・上腕神経


の経絡、分布領域に痛みがある。


******* 以上 *******


ここでは、“原因”は炎症であり、関節症であり・・・・・と、


言うことですが、あくまでも“結果”にしか見えません。


肩関節だけの治療を施すだけでは、成果は乏しいものです。


(時間をかければ・・・自然と、炎症自体は治まるでしょう・・


上記の治療をしなくても!・・しかし・・)


≪それらの自覚症状を引き起こす“より原因”は?≫と、考えてみます。


ここでは、肩甲骨の問題は一言も出てきませんが、五十肩の患者さんに


共通するのは、肩関節の前に肩甲骨のスライド制限が診受けられる事です。


では次ぎに、≪何故?肩甲骨のスライド制限が起こるのか?≫


昔から、『四十腰の、五十肩』と、いう言葉があります。


私は、≪40歳代で腰痛になりやすく、10年の年月をかけて肩に上がって


くる。≫と、解釈しています、すなわち、五十肩は,腰から治して


いかなければならない・・・と。


一般的に、日本人は右利き(右手利き)が大多数ですから、


軸足を左足にする人が多いです。


その時、足指の機能がしっかりしていないと、どうしても、


体重心が踵寄り,かつ外側に掛かりますから、・・・中足骨靭帯に


負担が掛かり、立方骨が低下・・・腓骨も低下気味になり、


膝外側側副靭帯は緩み(膝関節の歪み)腸脛靭帯や外側広筋が緊張します


から、・・・・左仙腸靭帯に負担が掛かり


・・・・左腰筋群が緊張状態になりやすくなります。


バランスを取るために、腹部(中~下腹部)では右が緊張状態に


なる人が多いようです。


この状態が持続すると、腰痛になりやすくなります・・・慢性腰痛。


以上の状態が“固定化”してくると、下半身とのバランスを取らざるを


得なくなりますので、上半身の背部(上・中部胸椎部)では右側を緊張させる


ことに・・・・(一般的に上部胸椎~腰椎下部の歪みを診れば,


その多くが逆S字状ではないでしょうか)


この右肩甲骨周囲での緊張が固定化すると、やがて、血流、リンパ流の


滞留が慢性化し、筋緊張と共に、肩甲骨のスライド機能を制限する


事に⇒肩甲骨のスライドが制限されますと、腕を動かすたびに


肩関節で負担が集中することになり、無理が掛かりますから・・・炎症


を引き起こしたり、肩関節での骨格の歪みを引き起こし関節症に・・・さらに


進めば、関節への負担を軽減させる(必要性から)ために、石灰を沈着


させたり、癒着を起こし始めます。(肩関節周囲炎、凍結肩など)


幸いにして、炎症が治まったとしても、肩関節での可動制限は残されがちになり、


人によっては、反対側に悪影響が出ることになりなります。


・・・・・・・・・・・


で、あるならば、五十肩の場合、


それらの“バランスを取る必要性”を無くすために、腰から~、あるいは、


足からの影響をシャットアウトしなければなりません。


自身の施術の成果をみますと、“仮説”は正しいものと考えています。


*******


なお、以上は、足からの問題として取り上げましたが、


手から、肩へ来る場合も考えられます。


その場合でも、手:前腕骨間⇒上部胸椎間や、肋間靭帯への影響から、


肩甲骨のスライド制限は伴う様です。


いずれにしても、“靭帯”、筋緊張、“液流”をキーワードとする“施術手段”を


持っていれば、左程苦労をすることはないでしょう。


(“対話回線”利用の・・・結合組織療法、液流療法、肩甲骨スライド改善法)


2014/01/22

五十肩

市内の女性、Y様、56才。


2~3ヶ月に1回来院する方ですが、


昨日、


左肩が痛く、腕を上まで挙げられない、


後ろに腕を回せない、と来院。


早速、


左右の前腕部を締めると少し楽になるが、


上に挙げると痛い、続いて、下腿部を


締めると楽に挙げられると、


原因は足からと診て足根骨からの調整し、


全身調整後に再確認すると上にも、


後ろにも腕が動くと不思議な顔でマジック


みたいですねと言われ何度も


腕を動かしていました。


*足根骨の一つの骨が低下してましたので


正常な位置に戻すだけでOKになりました。


何度も投稿してますが、痛い所は結果で、


原因は離れた所に有るのです。


痛い所に湿布しても、揉んでも一時的には


気持ちが良いですが治りません。


原因は他に有るからです。


でも、この方は1回で改善された良い例です。