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2018/08/16

両膝痛で正座が出来ない

紹介で、秋田市のY様、女性(62才)、娘さんと一緒に来院。

4~5年位前から両膝が黙っていても痛く、また正座が出来ず

週1回痛み止めの注射を打ちに病院に通っているそうですが

なかなか改善がみられないので能代に嫁いでいる娘さんの

紹介できましたと・・・・・

普段は、正座が出来ないから胡座をかいていると・・・

そのためにO脚になったようですが自分で改善出来る方法と

膝関節~股関節~骨盤の開き~脊椎~頚椎~頭蓋までの

歪みも改善できることをアドバイスしました。

まずは、今まで生きて来た数十年の全身の歪みから調整し

内蔵の調整をしようと思ったら

Y様が、私は内蔵は丈夫ですよと自信有りそうに言いましたが

調整していくと全内蔵のリンパ・血流が悪いのを分かると

「エー!なんで?」と、ショックを受けていました。

今夏の暑さで自律神経の交感神経が緊張し

内臓筋を拘縮させるためにその中を通っているリンパ管や

血管が圧迫され流れが悪くなるのですと說明をすると

Y様は、ホッとした顔をしていました。

更に、手から足からと調整をし、両膝関節に関わる

靭帯や筋膜、腱等を調整後に正座をして頂くと

Y様は、恐る恐る正座をしていき

お尻と踵の間が拳横分までいくと痛くはないけど

これ以上は怖いですと苦笑いしていました。

そばで見ていた娘さんが

「1回でそこまでいくとは思わなかった」と笑顔でした。

施術時間が終わり、

Y様がベッドから降りて立った時に「膝が痛くない!」と

黙っていても痛いのがなくなったと喜んで頂きました。

Y様「またお願いします」と、帰られました。

次回の来院までアドバイスを実行するようにと・・・

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2017/12/15

右膝を曲げる時が不自由なのと痛み

紹介で来院された市内のK様、女性(65才)。

問診票には、右膝を曲げる時が不自由なのと

同時に膝部の外側に痛みが出ると書いていました。

触診すると、

右膝裏に少し水が溜まっているのと脛腓関節の歪み。

膝裏に水が溜まっていますので膝を曲げる時に不自由に・・・

脛腓関節の歪みで静脈が圧迫され流れが悪く水が溜まり

脛腓関節の歪みで腱の異常と大腿外側の筋肉が緊張し痛みに・・・

何故?そうなったのかを骨格模型で説明し、

全身の歪みは自分で改善できることを体感して頂くと

K様、「エッー これだけで?」と、ビックリ!していました。

K様には、今まで生きて来た分の歪みを取ってから

膝裏の水と膝外側の痛みを取ると話してから全身調整開始。

手から足から頭蓋からそして当院独自の内臓機能調整を

していると 「体がポカポカしてきて気持ちが良いです」と K様。

全身の「結合組織(靭帯、腱、筋膜、骨膜、等々)」を

調整すると、筋肉が緩みリンパ液や血液の流れが良くなり

骨格も正常な位置に戻るからで様々な症状が緩和されますので

K様、「体が軽くなった」「肩や腰が楽になった」と、

そして、「不思議だ!?」の連発でした。

最後に、膝の水を鼠径リンパ節~腸リンパ本幹に流し

K様に再度、膝を曲げて頂くと不自由感は無く、

膝外側の痛みがまだ少しあると・・・・言うので

再度、膝部の骨膜や腱、筋膜の調整し確認して頂くと

まだ有りますと・・・再度、大腿から脛腓関節まで調べていくと

沈着カルシウムと反応が有りましたので、

沈着カルシウム(石灰化)を時間をかけて調整すると

K様、6割位楽になったと、また不思議そうに・・・

ここで施術時間が切れましたので、

次回の予約日までの予防=改善法をアドバイスして終了。







2017/10/19

右膝痛で正座が出来ない、両足指のシビレ

右膝痛で正座が出来ない、24~5年位前から両足指の

シビレで悩んでいると市内のI様、男性(66才)が来院。

結果を先に言いますと、I様は毎日通院され4回目で

正座が出来、足指のシビレは9割方改善されました。

I様には、説明から

I様の脱いだ靴を見ると、ゆるゆるの大きめの靴でした。

靴の踵部に固定が無いために、

靴を履いた時に足が不安定なため、無意識で

足指を靴の甲部に当てて靴を支えるようになります。

結果、

足の指を挙げて動作するクセが習慣化し、

足指の筋力低下=足指の機能低下~退化するだけでなく、

足指の付け根部・横中足靭帯に負担を増大させ

靭帯の緩み、中足骨の低下、横アーチが消失し

足裏の重心が外寄り、踵寄りに移動し、中足骨立方骨、

楔状骨、舟状骨等で形成されている縦アーチも低下。

さらに

腓骨の低下~膝関節~股関節~骨盤~腰椎~胸椎~頸椎~

頭蓋へ歪みや負担が増大し、骨格の歪みからバランスを取る

必要性から全身の筋肉に無駄な仕事・緊張を強いられます。

その中で、

一番負担の多い部位や歪みの強い部位に

痛み・シビレが出て来るのです

それがI様の場合、

膝と腰椎に歪みが発生し、

膝の痛み、両足指のシビレに・・と、原因の一つを説明。

さらに他の原因部の説明をしながら施術開始。

まずは今まで生きて来た分の

全身の歪み・異常部を調整し、

膝痛で正座が出来ない原因となっている

足根骨~下腿部~膝関節~股関節に関連する

靭帯、腱、骨膜の異常部の調整後、

四頭筋やハムストリングスの筋膜や腱の調整。

また、両足指のシビレの直接の原因部の

腰椎下部~仙骨上部の調整後に、

その腰椎下部~仙骨上部を

歪めている本当の原因部を調整。

これを4日間、毎日施術した結果

正座が出来、足指のシビレは9割方改善されました。

I様には、一旦緩んだ靭帯の場合、再発しやすいから

再発防止のため固定法と予防法をアドバイスしました。






2017/02/02

右 膝 痛

メンテナンスとして定期的に通院されている

秋田市のN様、女性(40代)、今回の主訴は、

歩道を歩いていたら右脚が滑って踏ん張った時に

膝がゴキとなってから正座は出来るけど

痛みで長く座っていられないと・・

踏ん張った時に、右足首~膝関節が捻じれ状態になり

膝関節の内側と外側に有る半月板がズレたようです。

それと足首の靭帯の異常も有りましたので、

右足首の靭帯を調整後、

右膝の左右の半月板を一括調整し、

正座をして頂くと、

痛みは無いですが違和感が有りますと・・

そこで膝裏の異常を丁寧に調べていくと、

膝関節の捻れでリンパの流れが

悪くなっていましたので調整し

再度、正座をして確認をして頂くと、

まだ少し有りますと・・

更に、膝関節を調べていくと

関節内の靭帯、骨膜の異常が有りましたので

時間を掛けて調整、これでOKでした。

あとはいつものように結合組織の歪みや

内臓機能活性、リンパ・血流、免疫バランス、

自律神経バランスなど含め全身調整し終了。



2016/03/09

変形性膝関節症

2年ぶりに来院された市内のT様、女性(55才)変形性膝関節症。

2年前に膝痛、腰痛で通院され改善したのですが、残念ながらアドバイスを

実行していなかったようです、1年半位前から膝に水が溜まり整形外科で

10回程水を抜きヘアルロン酸の注射をするに通院していたがだんだん

左膝が痛くなり正座が出来なくなったと、そして病院で変形性膝関節症と

診断されどうにもならなくなり当院へ来たようです。

2年前も左膝に少し水が溜まっていたのを流れるように施術した事を

忘れていたようです、S様は当院のHPを見て膝の水のことを書いて

いなかったのでずーっと病院へ通院していたんですと・・・

S様には、再度「何故?膝に水が溜まるのか?」を説明。

膝関節が捻じれ、骨と骨(大腿骨と脛骨)の間が狭くなり、

軟骨(半月板)が擦り減るようになると、それを防ごうとして

身体は膝関節に水を送り込み、骨と骨の間を広げようと防衛

しているのですから、単純に水を抜く行為は身体の反応を

妨害していることになりますよ、と。

確かに水を抜けば、膝関節に掛かる内圧は低下して、

痛みは無くなるかもしれませんが

しかし、そのような事を何度も繰り返していると、

身体は仮骨形成して骨と骨を癒着させ始めますので・・・

施術としては、

膝関節の歪みを直し、骨と骨の間を広げることです。

骨の間が広くなれば、自然と水は抜けて行くものです。

特に、変形性膝関節症の場合は、捻じれ歪みなどから半月板が

磨り減り、痛みや、変形の原因となりますので・・・

早速、T様の状態を診ていきますと、

左右とも膝関節(大腿骨と脛骨の間)の内側が狭くO脚になっていました。

左側が右より狭く、脛骨の内側が前に捻れて・・・

逆に、膝関節の外側は広くなっているため、外側側副靭帯が緩んでいます。

また、足裏の腱に緩み、異常があり内転筋群が緊張状態になっていますので

骨盤外側は右が低く、内側は左が低く、捻れが生じていました。

内転筋の緊張が上行し、大腰筋、腸骨筋が緊張し、骨盤を歪めて・・・

以上をT様にわかるように説明しながら施術を進めていきました。

なお、T様には自覚症状が有りませんでしたが

悪い身体の使い方で、中部頚椎~後頭部付け根にも歪みが有りました。

ママさんバレーをしている割に手からの異常はあまり有りませんでした。

施術後、

正座まではもう少しでしたが、T様、ここまで良くなるとは

思ってもいなかったようです、今回はここで終了。

あと、数回通院して頂ければ改善すると思います。

但し、アドバイスを必ず実行しての話ですが




2015/08/07

膝 痛

以前、オスグット症で通院され改善した市内のT君、中学生。




今回もオスグット症で来たのかなと思ったらそうではなく




膝を曲げると痛いとお母様と一緒に来院されました。




T君、アドバイスを守っていなかったようです。




オスグットも膝痛等も共通点が有るのです。




動態検査をしてみると膝を曲げると左膝に痛みが出る




伸ばす時には痛みは無し、どうやら左膝の外側の軟骨が




後ろ側に出ているようでしたので軽く調整してから




膝を曲げてもらうと痛みが半減したと不思議そうに・・・




再度、T君、お母様にも理解して頂くために施術しながら説明を




足指を使わないと、足指付け根部に負担増大、中足骨間の開き、




横中足骨靭帯が緩み、第2~5中足骨の低下・横アーチの消失、




更に足根骨部の甲側の靭帯も緩む、と同時に、




立方骨・舟状骨の低下、距骨が外側に、踵骨も外に倒れる。(慢性捻挫状態)




その延長上、腓骨の低下、膝外側側副靭帯の緩みと




脛骨~腓骨間の開き、下腿骨間膜の緩み。(こむら返り等の原因に)




膝の脛骨と大腿骨との間隔~内側が狭く、外が広い・足首部では




腓骨は前に、脛骨は後ろに捻じれ開いている。




膝部では逆に、腓骨は後ろに、脛骨は前に捻じれる、




当然、半月板は、内側は前に、外側は後ろ側にはみ出しやすくなる。




これがT君の状態なのですよ、説明。




さらに、膝部の大腿骨は逆に内に捻じれ、股関節では外に捻じれる。




膝関節内側が狭く、外は開くために膝外側側副靭帯の緩み




腸脛靭帯やハムストリングは緊張する~殿筋にも緊張が~




仙腸靭帯が引っ張られて緩み、それが、骨盤に及び~




骨盤の後傾(PI腸骨)、開き~腰筋等へ影響し様々な症状が出るとも。




施術終了後、膝を屈伸してもらうと痛くないですが




脛骨筋部に違和感が有りますと言うのでその原因部を




調整すると大丈夫です!と不思議そうな顔をしていました。




アドバイスを必ず実行するようにとお送りしました。



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2015/06/01

膝 痛 と 水

紹介で来院された市内のS様、女性、68才、右肩痛、両膝痛と



水が溜まって膝を曲げにくい、左膝の水を何度も抜いたと・・・



話を聞くと、左膝が痛くなり始め、水が溜まったので・・整形外科へ



水抜き、痛み止め、ヒアルロン酸注入の治療を受けたところ、



左膝の内側から注入されたら余計に痛くなり・・怖くなって、



別の整形外科へそこでも、同じ事を言われて、その病院では、



膝の外側からヒアルロン酸の注入を受けて・・痛くなかったので



ヒアルロン酸注入治療と、痛み止めの治療を受けるために



毎週1回通っているとのこと。



しかし、水は出なくなったものの・ヒアルロン酸の注入を続けているが



腫れが引かず、痛み止め”の効果が薄れると、痛みが出てくるとのこと。



そこで、膝関節の状態、腓骨の状態などを、診ながら



何故、水が溜まるのか?何故、痛みが無くならないのか?と・・・



足裏の重心が外~後ろに移行するような生活習慣のために



足首の関節部と、膝関節部での歪みが生じ、膝関節の中で、



狭くなる所が出来軟骨(半月板)がすり切れるような作用を



受けることになります。



そのために、身体は水を送り込んで狭くなった骨間を



広げようと懸命に自己治癒力を働かせるわけです。



水抜きやヒアルロン酸注入のような・・



結果治療(対処療法)では良くなりません・・



原因を改善しなければ・・と、話し



全身調整の中で足根骨~腓骨・脛骨(下腿骨間)~膝関節



~股関節~骨盤を中心に靭帯、筋膜、骨膜、腱・・・の



異常を確認、検出しながら結合組織を調整して終了。



帰り際、右肩痛と膝痛もなくなったと見えて・・・



もう来なくても大丈夫ですか?と



おいおい!毎週、病院へ通っていた人が・・



何を言い出すやらと思いつつアドバイスを実行できればね



最初は戻るかも知れないですよ、と・・・



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毎日の生活の中で体に染み付いた悪い癖を改善し



良い癖を定着させることが根本改善の早道です。



家に帰ってまた同じような悪い姿勢や、悪い体の



使い方をしていたのではどんなに素晴らしい施術、



治療を受けても元に戻ってしまいます。



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2014/08/20

膝痛で正座が出来ない

G町のI様、女性(65才)変形性膝関節症、腰痛、偏頭痛、紹介で来院。




話を聞くと、最初は左膝が痛くなり、水が溜まったので整形外科へ




水抜き、痛み止め、ヒアルロン酸注入の治療を受けたが




痛みが取れず我慢をしていたら右膝も痛くなり別の整形外科へ




そこでも同じ治療され毎週1回は通院したけれど痛みはとれず




正座も出来なくなり困っていたところ能代の知人に紹介され




娘さんと一緒に来院されました。




そこで、膝関節の状態などを検査しながら




何故、水が溜まるのか?




何故、痛みが無くならないのか?と・・・




あるアドバイスをして歩いて頂くと段々歩き方に元気が




出て来たのでそばで見ていた娘さんが驚いていました。




I様も膝の痛みが軽減して来たと不思議そうに・・・




I様は、足裏の重心が外~後ろに移行するような悪い体の使い方




の為に 足首の関節部と、膝関節部での歪みが生じ、




膝関節の中で、狭くなる所が出来、軟骨(半月板)が




すり切れるような作用を受けることになります。




そのために、身体は“水”を送り込んで狭くなった骨間を




広げようと 懸命に自然治癒力を働かせるわけです。




水抜き”や“ヒアルロン酸注入のような




対処療法(結果療法)では良くなりません




原因部を治療をしなければ・・・と、説明をしながら施術開始。




足根骨~腓骨・脛骨(下腿骨間)~膝関節~股関節~骨盤を中心に




靭帯、筋膜、骨膜、腱・・・の異常を検出しながら全身を調整し終了。




正座はあと数センチで踵とお尻が付く状態まで改善




腰痛は改善され偏頭痛の方は無くなりましたが様子をみて頂くことに




I様、1回でここまで改善するとは考えてもいなかったと・・・




あと数回通院されると改善すると思います。




但し、アドバイスを実行しないと戻るかも知れないですよ!と忠告。

2014/02/17

右膝痛と腰痛

H町のS様、男性(73才)、右膝痛と腰痛で来院。


右膝が痛くて正座が出来ず、膝を庇っていたら腰の具合も


悪くなったと、右膝痛は今年の4月から痛み出し、


病院や接骨院、鍼灸といろいろ行ったけど良くならなかったと・・・


心配した山形にいる息子さんがネットで当院を見つけ


S様に当院のHPのコピーを送り行ってみてと言われたそうです。


山形にお住まいのS様ありがとうございます!


当院では新規の方には必ず理解して欲しいことを体験して頂きます。


それは、悪くなる方向性なのです。


悪くなる順序が分かるとその逆をして行くと改善出来るからです。


骨格の歪みや筋肉の緊張は自分で改善出来ることをアドバイスし、


アドバイス通りに動いて頂くと骨格の歪み、筋肉の緊張が


改善されるのを実感されるとS様はビックリしていました。


その骨格の歪み、筋肉が緊張する原因を改善するのは


一般の方には無理ですが、それでもかなり改善されますから


皆さん、ビックリし喜ばれます。


説明通りに施術していくと、身体がポカポカして来て


スーッと体が楽になってくるのがわかりますと笑顔でした。


施術終了後に再確認すると腰痛は解消されましたが、


正座はもう少しで踵が尻に付くところまで改善されましたが


時間が無く終了しました。


S様曰く、1回でここまで良くなるとは思っていなかったと・・・


春には山菜を取るに行くのを楽しみに


していると言われ次回の予約をされて帰られました。
2014/02/15

膝痛で階段の昇り降りがキツイ

以前、背部痛で来院された市内のK様、男性(40才)、


右膝痛で階段の昇り降りがキツイと来院。


整形外科に行って検査をしたら膝の軟骨が外に出てすり減っている


と説明をされお決まりの湿布と痛み止めを出されたが効果無し


そこで私を思い出して来たそうです。


まず、何故?軟骨が外側に出るのかを説明しながら施術


足根骨~下腿~膝関節~股関節~骨盤と調整し


膝関節の外側の軟骨を一括調整をしてから


膝の痛みを再確認、痛みは無く少し違和感がありますと・・・


そこで全身の結合組織の異常部を調整し膝関節に関係する


部位を時間を掛けて違和感が無くなるまで施術


その後で立って頂き膝の屈伸運動を・・・K様は!?状態で


違和感が解消されました!と喜んで頂きました。


あとはいつも通りに戻らない為のアドバイスをして終了。


戻すのも、治すのも本人がアドバイスを実行するかで決まります。


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結合組織の異常もまた、「結果」でしかありません。


足からくる原因には、足指の機能低下が関わってきます。


本来、足裏の足の踵部、足指の付け根部(横アーチ部)、


足指部、以上3カ所で体重を分散して支えるべきですが、


日本人のほとんどが、履き物の選び方の間違いや、


履き方の間違った生活習慣から=踵部での「固定」をしない


履き物&履き方から“つっかけ癖”をつけてしまいます。


足指部を使わないために、・・特に、足指の付け根部に、


負担を集中させ、横アーチを形成している


横中足骨靱帯を緩ませてしまいます。


足裏の体重心は踵寄り~外よりに移動してしまい。


その結果、横アーチの消失、足根骨の低下、腓骨の低下、


膝関節の歪み、股関節の歪み、仙腸関節(骨盤)を歪ませ、


脊椎(腰椎、胸椎、頚椎)を歪ませていきます。
2014/02/09

右膝痛で正座が出来ない

市内の女性、I様、57才、以前に首~肩のハリ、



右膝痛、全身が怠いと来院されてましたが、



今回は、右膝痛で正座が出来ないと、来院。



1ヶ月前から右膝が痛み、今、左膝も痛み出したと・・・



以前、アドバイスをしたのをどうやっているか聞いてみると



この方は、アドバイスと反対のことをしてましたので



右膝痛で正座が出来なくなっていました。



1回来院して、楽になったとしても、



アドバイスを守らずにまた同じ生活習慣(悪い体の使い方等)に



戻れば再発し中にはこの方のように悪化するケースも有るのです。



戻らないようにアドバイスしていますが、これだけは本人次第で・・・



まずは、右膝の痛み、可動性の悪い原因箇所を調整し、



痛み、可動性の確認をして頂くと、少しだけ痛みが有ると、



更に、細部に渡り調整すると痛みは無く、踵がお尻に着き



正座が出来るようになったところで、



再度、説明をしながら施術開始。



全身調整後は、普通に正座が出来、左膝痛も解消。



当院では、戻らないようにアドバイス、指導をしていますが、



クライアント様自身、生活を改善する努力をせずに依存的に



通院し続けても根本的な解決にはなりません。



当院のアドバイスをご理解頂き、悪い習慣を改善する努力の



出来る方ほど施術効果を相乗的に高めることができるのです。



I様、反省しきりでした。



今回でアドバイスを良く理解して頂いたと思います。
2014/02/07

膝 痛

北秋田市のS様、95才、男性、自営業、



両膝(特に右膝)と腰が痛いと紹介で来院。



今までの最高年齢は、三種町のI様、88才、男性でしたが、



最高年齢を更新しました!仕事も現役で頑張っているそうです!



しかも北秋田市から車を運転して来たのです、元気な方です!



現役で仕事をしているだけあって年齢より10才は若く見えました。



前向きの方で改善できる方法があれば教えて欲しいと、



簡単で効果のある方法を教え、実行するようにと約束。



S様を見ていると私もまだまだ頑張らないと、と強く思いました。



いつものように、説明、アドバイス通りに動いて貰い、



違いを体感して頂き、施術開始、全身調整の中で特に



足根骨~膝関節~股関節~仙腸関節・骨盤の調整、



手根間~前腕~肩~背中~腰の調整を丁寧に施術。



施術後に再確認、8割方楽になったと・・・



次回の予約をして帰られました。



とにかく元気な方でした。
2014/02/06

左足全体が怠く、左膝の鈍痛

症状の重い方々で1回で来なくなった方々はどうなったか



気になるものですが、調べるすべも無く、又、



電話で聞くのもどうかと思っているところに



その方々の一人の子供さんがお母様と来院。



能代市のF様、47才、男性。



昨年の1月に頚椎ヘルニアを手術、手術痕の痛み、



腰痛、左膝痛で先月来院。



奥様に伺うとお陰様であれ以来痛みは無いとの事。



こういう報告は嬉しいものです。



そのお父様の勧めで



お嬢様のM様、12才。



左足全体がだるく左膝の鈍痛で来院されました。



左膝の鈍痛は今朝からだと・・・



お母様が言うには、骨盤が歪んで姿勢が悪いからでは、と。



私、骨は勝手に歪みませんし、筋肉も勝手に拘縮しませんよ、



その先の原因を説明、



先に、膝、股関節、骨盤、胸鎖関節、頬骨、眼窩の歪みを



確認して頂き、アドバイスどおりの動作をしてもらい



再確認すると、骨格の歪みが正されているのにビックリしていました。



一般的な骨格の歪みは自分で矯正出来るのです、



この時点で左膝の鈍痛は解消されたのでM様は?状態。



全身調整後は、姿勢も良くなりお母様は笑顔。



多少ストレスも有りましたのでストレスクリーニングで解消。



アドバイスを守って頂ければ戻りは無いと思います。





2014/01/26

正座が出来ない、2題

市内の女性、T様、63才。


以前より腰が痛かったが、


最近、右膝が痛くなり正座ができないと紹介で来院。


早速、足指のチェックをすると痛い、痛いの連発でした。


何故痛いのか?説明をし


簡易足底板を貼り歩いて頂くと腰の痛み、膝痛も緩和されたようで


んっ?と不思議な顔をされていました。


ここから施術を開始


足根骨の調整、手根骨の調整、全身の靭帯、腱、筋膜、骨膜等の調整


血液、リンパ液の流れの調整、ストレスクリーニング、最後に体内二軸調整法で終了。


再度、確認のために正座をしてもらうと右膝に少しの違和感があるので


足根骨の一部の調整でOKでした。


一回で治ると思ってなかったと・・・笑顔で帰られました。


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市内の女性、H様、59才。


この方は、6年前に腰のヘルニアで医師から手術を勧められていましたが、


手術が嫌で私の所に飛び込みで来院。


4回の施術で改善され今は再発はなく


半年に1回予防の為に通院されていましたが、


今回は、右膝痛で正座が出来ないと来院。


この方の原因は手からでした、1回で正座は出来ましたが僅かに痛みがあると・・・


次回の予約をして帰られました。
2013/11/24

膝 痛

市内のHさん、女性(64才)が「右の膝裏が痛くて、階段を登れない!」と来院。


膝の歪みや、足根骨の変位などがあり、下半身を中心に『結合組織療法』にて・・


上半身の施術は流す程度で終了。


多少の違和感は残るものの・・


長椅子を階段に見立てて、上り、下りしてもらうと


膝の痛みは出なくなったので、


とりあえず、様子見で帰っていただきました。


3日後「階段の登りで痛みは出ないが・・


膝裏が“ツッパッて”・・深く曲げると痛みが・・」と、再来院。


改めて、全身的に・・


前屈(お辞儀)、背屈、側屈しての動作を診てみる。


背屈時に、左上半身の動きが“遅れ”、右膝裏にツッパリ感が出てくる。


そこで、左前腕を締めた状態で、背屈すると、


左右の動きは均一になると同時に


右膝裏のツッパリ感も解消してしまった。


左前腕骨間膜(靱帯)がかなり緩んでいました。


「膝痛の原因は、左腕から来ているようですが


腕は、かなり使いましたか?」と聞くと・・確かにそのようだった。


今回は、左腕からスタート


上腹部では、左の緊張状態が強く、下腹部では、右の方が強かった


また、右そけい部から右内転筋は過緊張状態・・


それが、膝関節の歪みを造り、


膝裏の軟骨の“顔”を出し気味にしていたようだった。


『軟骨操作法』や、『結合組織療法』で、全身を施術して、


ようやく、曲げても痛みは出なくなり、ツッパリ感も解消し


『再発防止法』をアドバイスして終了しました。

2013/08/21

右 膝 痛

当整体院は自分で改善、予防できる方法をアドバイスをしており




ますが「自分で治す!」と本気で実行する方は少ないのが現状です。




アドバイスは、ごく簡単なことで、難しいことは一つも言ってない




のですが実行するか、しないかは本人の意思次第・・・




その中の1人、市内のI様、女性(57才)、右膝痛で来院。




昨年の6月から何回か繰り返して来院されますが




I様曰く、アドバイスをやっているつもりだけど・・・




そこで、ある部位をチェックすると痛い!と




皆さんそうですがやっているつもりはやっていないのです。




1回来院して施術を受けるとその場で楽になりますが




また同じ悪い体の使い方をすると症状が戻ってしまいますので




ご自身が改善する努力をせずに依存的に通院し続けても




根本的な解決にはならないのです。




当院の方針、アドバイスをご理解頂き、本気で改善する




努力を出来る方は施術との相乗効果を高め良い結果が出るのです。




症状はその人の生きて来た長年の悪い体の使い方の




結果として生じていますから、その悪い体の使い方を




治していかなければ根本改善にはならないのです。




I様には、始めから説明をし納得?して頂き施術開始




終了後には膝を伸ばしても曲げても痛くないと笑顔でした。




アドバイスを本気で実行して欲しいものですが・・・?