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2020/04/16

脊柱菅狭窄症の術後の痛み、張り、シビレ

当院のHPを見てここだと決めて来たと市内のF様、男性(60代)

2年前の8月に腰椎の3~4番の脊椎狭窄症の手術をし

3~4番を金具で固定したそうですがチョット無理をすると左腰に痛み、

左外側の大腿部に強い張りとシビレが出て辛いと来院されました。

仰向けに寝ると痛み、シビレが強くて眠れない。

勿論、うつ伏せでも同じく痛み、張り、シビレが強くでる。

横になり足を曲げて寝ると楽になりなんとか眠れると・・・

最初に、何故?脊柱菅狭窄症になったのかを説明しましたが

ご理解していない様子なので骨格の歪みは自分で治せる

ことを体験して頂くと「これだけで?治るとは」と驚いていました。

「治るとゴルフをしたい」と言いますので

痛み、張り、シビレ等の症状は解消してやりますが

金具で固定されていると腰椎の可動域が無く神経鞘に触り

痛み、張り、シビレは再発しイタチゴッコになりますよ!

それでもいいですか?には耳を貸してくれませんでした。

施術としては、

足~膝~股関節~骨盤を調整していき

腰椎~胸椎~頚椎~頭蓋まで調整。

それから手~腕~肩~背部~腰部と調整。

あとは、腰椎を圧迫している腸腰筋の緊張を調整していると

F様、「痛みや張り・シビレが出ると調整している所も痛くなり

左腰に痛み、大腿部に強い張りとシビレが出て辛いです。」と

それと、内蔵の血行が悪く腹圧が上がって腰部を圧迫してますので

それによる左右の前仙腸靭帯の緩みの調整と内臓機能活性法で・・・

最後に、金具で固定されている腰の3~4番の

神経鞘の傷と骨膜・骨髄の調整を約5~6分位していると

F様、「腰の痛みが薄らいできた」

「大腿部の張りとシビレも弱くなってくました」

さらに続けていると、

F様が「痛みはなくなり、張りも取れてシビレが消えた!」

「まるで魔法の手みたいですね」と不思議な顔をしてました。

痛み、張り、シビレの症状が戻らないためのアドバイスは

必ず実行するようにと言いましたが・・・F様の場合?です。

F様の場合、腰椎が金具で固定されていますので

無理をしない限り痛みやシビレは予防できますが完治は無理です。

****************

一般的に
痛みやシビレの症状が消えると皆さん治ったと勘違いしますが
根本的に完治した訳ではないのです。

1ヶ月以上症状がでないと完治したと言えますが

1回では無理ですのであと数回通院するか症状が出ないように
アドバイスした「予防=改善法」を実行するしかないのです。
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2019/06/06

手術後の違和感、ツレ

5年前に開腹手術で胆嚢を摘出する時に盲腸も一緒に取ったけど

それ以来、前屈する時に手術部位に違和感と体をひねる時や

後屈する時に腹部がツレるのが気になってと・・・・・

来院された市内のK様、女性(80才)。

病院に行ったきっかけは、オシッコが真っ茶色でビックリし

病院の検査で胆嚢炎と言われ手術することに

手術後に盲腸も一緒に取りましたのでと事後報告でしたと

胆嚢と盲腸の関係がよく分かりませんが、

担当医師の所見と思われますので私にはなんとも・・・

話を戻して、手術後の違和感とツレの説明を

手術後の痛みや、痺れ、違和感等で来る方は

縫合部の腹膜や筋膜の歪み、癒着などや

それによるリンパ液や血液の流れが滞留し腹圧が上がり

痛み、痺れ、違和感、ツレ等の症状が出ることが多いと・・・

施術としては、

全身を調整後に開腹手術した部位の筋膜と腹膜の歪み・癒着の調整、

それと、胆嚢の摘出部~盲腸までの筋膜と腹膜の歪みの調整後に

内蔵全体のリンパ・血液の流れを2回程調整。

K様に、違和感とツレの再確認をして頂くと

「お腹が楽になった!」と、喜んでくださいました。

K様には、あと何回か通院すると改善すると思いますので

都合のいい時に来院してくださいとお送りしました。

当院には、手術後の痛み、痺れ、違和感等で来院される方が多いです。




2019/01/10

乳ガンの手術痕の痛み

市内のI様、女性(60代)しばらくぶりで来院されましたが

昨年の11下旬に左の乳がんを手術(乳房温存術)し

手術室から帰っても傷口が痛く、痛み止めも効かず

夜も眠れないのでこの痛みなんとかなりませんか?と・・・

手術後の痛みで来院される方は多いですが

手術直後から痛みの有る方は初めてです。

ガン細胞がどの位の大きさだったかは分かりませんが

多分、骨膜まで異常が有ったと思われますと説明。

まずは、麻酔や痛み止めなど薬の解毒~排泄法を

薬で交感神経が緊張し筋肉も緊張しますので・・・

施術は、全身の歪み、異常部と

リンパ、血流、自律神経・ホルモンバランスの調整と

内蔵機能活性、免疫機能を活性法で免疫力アップ。

最後に左の手術痕の癒着部

大胸筋、小胸筋等の筋膜や神経鞘

そして、肋骨の骨膜、靭帯、

腋窩リンパ節、鎖骨下リンパ等の調整をし

再度、痛みの確認をすると、

I様、「まだ少し痛いです」と

今度は時間をかけて骨髄まで調整していると

I様、「楽になりました!痛みが消えた!」と笑顔。

「これでぐっすり眠れる」と喜んで頂きました。

「また痛くなったら来てください」と終了。

********

再発予防のために定期的に通院することを提案。

当院は予約の強制はしていません。


2017/07/01

手術後の肩こり、腕の痛みと・・・

市内のY様、女性、肩こりと腕の痛みで来院されましたが、

腕の痛み・肩こりに私の感覚では違和感が有りましたので、

問診をすると、肩こり、腕の痛みの他に両腕が上がらないのと

常に左右の胸鎖関節下部に突っ張り感があり苦しいですと・・・

そこで私、「手術の経験は?」に、

Y様、「肺の腫瘍の手術をしました」と。

手術は胸骨部~お臍の少し上までの大きい傷でした。

思った通りY様の原因は

胸部の肋軟骨の歪みと胸骨、肋骨の骨膜・骨髄の異常

腹部の筋膜の歪みと癒着が有りました

手術部分は一切関係ないと思っている方が

殆どですが痛み、歪み等の原因にもなるのです。

当院では、問診票に手術歴の欄が

有りますがY様は書いていませんでした。

そこで、Y様には何故?手術痕が原因で

肩コリ、腕の痛み、腕が上がらない、左右の胸鎖関節下部の

突っ張り感が有るのかを説明をし、ご理解?頂きました。

全身を調整する中で特に胸部と腹部に時間を掛けて調整、

胸骨~肋軟骨~肋骨の歪みで呼吸が浅かったので

胸郭の調整と肺機能を活性法で調整すると

Y様は、「呼吸が楽になりました!」と不思議そうに・・・

全身調整終了後に確認をして頂くと

Y様、「アッ!腕が上がる」 「肩が楽になり腕も痛くなく、

胸鎖関節下部の突っ張りが取れた!」と、喜んで頂きました。

まだ、完全に改善したわけではないので

次回まで予防するようにアドバイスをして終了しました。




2016/10/01

狭窄症手術後の痛み、シビレ

2年前に狭窄症の手術をしたけれど腰から足までの

痛み、シビレが取れず市内の整形外科、接骨院、マッサージ、

他の整体院等と通ったが痛み・シビレは取れず苦しんでるのを

見兼ねた奥様が当院の評判を聞いていたらしくご主人へ

「能代オステオパシー整体院に行ってみたら」の一声で

藁をもつかむ思いで来たと市内のS様、男性(59才)。

話を聞いて行くと、黙っていても痛く、特に仰向け、うつ伏せでは

痛み・シビレが強くなるので眠れないので辛く、死も考えたと・・・。

S様、「何の為に手術したか分からない」と、少し欝気味でした。

私、「症状が重いので1~2回で改善は無理ですよ」には

S様、「何回でも良いから楽になれば良い」と。

最初に、痛み・シビレを我慢して頂き

何故?狭窄症になったのかをS様自身で体験して頂くと、

「これだけで骨格が正常になるとは」と、ビックリしてました。

この体験が予防、改善法になりますので、

新規の方には必ず覚えて欲しいのです。

施術は、伏臥、仰臥の姿勢がとれない為に

横臥になって頂き、始めに狭窄症の部位を引っ張っている

インナーマッスルを調整し、次に手術痕の骨膜、神経鞘、

靭帯の調整。また、腹圧も上がっていましたので調整。

少し楽になったところで全身の異常部、歪みを調整し

再度、手術痕の骨膜、神経鞘の傷や靭帯を施術時間

ギリギリまで調整し、痛みに対するストレス(欝気味)を解消。

手術痕部を軽く叩いても痛みが出なくなったところで

S様に痛み・シビレの確認をして頂くと、

少し痛み・シビレは有るけれど足に力が入り

前より楽になったとS様から握手を求められました。

22年営業して初めての握手でしたので嬉しかったですね。

一旦緩んだ靭帯の場合、再発しやすいですから

再発防止のため固定法と予防のアドバイスをして終了。

S様は、笑顔で「また来ます!」と、帰られました。


2015/09/24

手術後の痛み

昨年12月に肋骨のヒビで通院され改善された




A市のN様、女性(49才)が松葉杖を付いて来院。




話を聞いていくと、7月に歩いていたら突然転んでしまい




右大腿骨頭を骨折し入院、手術をしたと・・・




病院の検査でN様の骨密度は80代と言われショックだったと。




45日間入院してリハビリも受けたけど痛みが消えないので退院。




手術した大腿骨頭部にはチタンが3本入っているので違和感と




右足を左右に回旋すると臀部から大腿の前後の痛みと




座っていても、立つ時も痛みが出るので辛いです・・と。




大腿骨頭部にチタンが入っていますので体が異物があると




判断し交感神経を緊張させ筋肉をも緊張させ体から出そうと




働きますので違和感や痛みが出るのです。




まだ退院して1ヶ月チョットですので




チタンが体に馴染むまで時間が掛かると思います。




N様はアドバイスを実行していなかったようです




慢性捻挫状態ですから転びやすいですから注意を




してくださいねと言ったのですが最悪の状態に・・・




施術は、まず全身の結合組織の異常と緩みの調整




その後に手術した右大腿骨頭部、股関節、大腿部の




骨膜、骨髄、靭帯、筋膜の調整とリンパ、血流の調整をし




N様に右足を左右に動かして頂くと痛みは無く楽に




動かせるが臀部に少しの痛みが残っていますと




再度、リンパ、血流の調整をして確認するとOKでしたが




座ると少し痛いと・・・これはチタンが入っているので




座ると股関節部が90度になり、上半身の体重が掛かるので




暫くの間は横になって股関節に負担が掛からないように




安静にしているようにアドバイスして終了。




N様、次回の予約をして帰られました。




このような場合、改善するまでは時間がかかります。




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2015/07/01

メンテナンスと手術痕の鈍痛

3年前に目まいが改善されてから定期的に通院されている




市内のK様、男性、今日はメンテナンスに来ましたと来院。




K様は以前左アキレス腱の痛みでも来院されていましが




その時に何故?痛みが出るのか




原因と予防法を指導しましたが予防していなかったようです。




今年の2月にバレーボールをした時に切ってしまったと。




K様、左アキレス腱を切って手術しましたが踵とアキレス腱の




中間の所に鈍痛が有り歩きにくいのでなんとかなりますかと・・




そこでアキレス腱に負担をかっけている原因部に触ると




痛いですとK様、私、1回ではどうかな~と言いながら




踵からアキレス腱の骨膜と腱・靭帯の調整をすると




前より楽になったと、そこでアキレス腱を切った瞬間に




全身へ歪みの連鎖が必ず有りますのでまずは全身を調整。




手術をしてから4ヶ月もたっていますから踵とアキレス腱の




付着部だけでなくアキレス腱全体と下腿の骨膜・筋膜の




歪みもジックリ調整し再度確認をするとさっきよりまた




楽になりましたと喜んで頂きました。




時間がなかったので予防の靭帯テーピングをし




暫くの間は必ずテーピングをするようにと約束。




あと1~2回通院すると改善すると思います




当院は、通院の強制はしていませんので




あとは、ご本人の気持ちにお任せです。



2014/08/29

腰痛と左胸部痛 (手術後の痛み)

以前、ギックリ腰を2回で改善された方からの紹介で、





F町のK様、男性(39才)が、腰椎ヘルニア、右肩こり、





偏頭痛、左胸部痛で来院されました。





手術歴は、左肺自然気胸(3回)、腰椎ヘルニア(2回)





特に、腰痛と左胸部痛が我慢できず藁をもつかむ思いで来たと・・・





ヘルニア、肩こり、偏頭痛が何故?なったのかを説明し、





自分の筋肉緊張と骨格の歪みは自分で予防、改善出来る





事を体験して頂くと本当だ!と、納得して頂きました。





動作分析(検査)で原因が分かりましたので





まずは、ヘルニアの手術痕の骨膜、神経鞘、筋膜、靭帯の調整をし、





再度、痛みの確認をすると、痛みは無し、次に、左胸部痛の





原因で有る9ヶ所の手術部位の縫合部の筋膜、肋間靭帯等





の調整をし、腕などを動かして頂き左胸部の痛みを再度確認





K様、痛くない!エッー!不思議?だと笑顔でした。





あとは、全身を調整しながら肩こり、偏頭痛の原因部分を





丁寧に調整、痛みに対するストレスも有りましたので解消





体内二軸調整で終了。





ヘルニアは手術しても再発する方が多いのが現状です。





何故か?ヘルニアは結果で原因は他に有るのですから





その原因部を改善しない限り再発するのです。





K様はあの痛みは二度と嫌だ!と、





真剣にアドバイスを聞いて即実行すると帰られました。

2014/03/05

手術後の左腰~臀部までの痛み

紹介で市内のS様、女性(59才)、左腰~臀部までの痛みで来院。



新規の方には必ず骨格の歪みや筋肉の緊張は



自分で改善出来ることを体験、理解をして頂きますので



S様はこんな簡単なことで・・・と驚いていました。



動診では、前屈、後屈、左側屈で痛み、右側屈では無し。



問診で、平成20年10月に直腸ガンを手術し



人口肛門を着けるまでではなかったと・・・



直ぐに手術痕が原因の半分位は有ると判断をし最初に手術部位の



骨盤・尿生殖隔膜と腹膜の調整をしてから全身の



結合組織(靭帯、腱、筋膜、骨膜、髄膜、神経鞘など)の



異常部を調整し、そして股関節~鼠径リンパ節~腸リンパ本幹



~腋窩リンパ節~左頚リンパ本幹~胸管へと流れの調整を



時間を掛けてジックリと、あとストレスも有りましたので解消し



体内二軸調整をして終了。



再度、痛みの確認をすると楽になりましたと笑顔でした。



この方は5回で改善、現在、月に1回メンテナンスに通院されています。



S様もアドバイスを実行している方です。



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『手術後の痛みやシビレなどは



縫う時にどうしても筋膜や隔膜などが多少引っ張られますので



その先の常に負担の掛かる所に痛み、シビレが出てくるのです。』



『これらはCTやMRIなどでは検出出来ませんので



慢性的な痛み、シビレになりやすいのです。』



◆慢性的な痛み、シビレでお悩みの方はご相談下さい。
2014/02/16

腰痛と手術痕の痛み

市内のO様、男性、(53才)、腰痛と手術痕の痛みで来院。


数年前に右肺を手術してから右手を上げる時に右脇の


傷が引っ張られ痛くて右手を真っ直ぐ挙げられないと・・・


腰痛は3~4日前位から少しの前屈で痛みが強く出てる


O様曰く、ギックリ腰ではと思い2日位家で安静にして


いたが治らずネットで当院のHPを見て来たそうです。


腰痛の方は、僅かな前屈で痛むので原因は手からと診て


手からの影響の有る部位を抑えて前屈して頂くと


スムーズに前屈出来るのでO 様は?状態でした。


そこで何故?腰痛になったのかを説明をし施術開始


全身を調整していく中で右脇の手術痕の調整をし


右手を挙げて頂くとこれも痛みが無くスムーズに


挙がったのには再度不思議?状態でした。


O様、もっと早く来ていれば苦しまなくて良かったのにと


こういう方はストレスも有りますので解消し


体内二軸調整で施術終了。


あとは予防方法をアドバイスをしてお帰り頂きました。


現在は、手からの影響で背中の痛み、腰痛、頭痛、


酷い方は膝痛等になる方もいます。


仕事で手を使う方、パソコンを使用する方、携帯電話で


ゲームなどに夢中になっている方々はご注意ください!


予防法は至って簡単なのですが・・・実行する方は?


当院は従来の整体院やカイロプラクティック院とは、


施術に対する考え方もアプローチの仕方も違いますので


皆様、あれ!痛くない!不思議だなぁー?と驚かれ


「もっと早く来れば良かった!」言われます。


◎但し、改善するまでは個人差が有りますのでご理解下さい。

(症状の状態やアドバイスを実行するかしないかの差もあります)
2014/02/14

手術部位の骨膜異常による腰痛

市内のT様、女性(52才)、立っても、座っても腰が痛いと来院。



手術歴は高校の時に左足の脛骨を骨折し手術。



動作分析では、立位、座位での前屈、後屈、右側屈で痛み有り



原因は大きく分けて2つ、また内臓機能低下も有るのかと診て



全身調整の中で内臓機能活性法で調整



腰痛はストレスも関係有りますので



ストレスも同時に解消し、体内二軸調整で終了。



再度、立位、座位での確認でまだ痛みが有ると・・・



そこで左足の骨折部の骨膜、筋膜の異常を調整



更に、腰部の痛みの部位と足の骨膜、筋膜の反射療法で



じっくり調整していくとT様がだんだん楽になって来ましたと・・・



再度、骨膜、筋膜を時間を掛けて調整後、腰部と骨折部との



痛みのラインを調整し終了。



そしてT様に、立位、座位で確認をして頂くと痛みは無く



腰がスッキリ軽くなりましたと笑顔でした。



T様の場合、手術部の骨膜異常から来る腰痛でした。



最近こういう方が多く来られますが



何故?手術痕・骨膜異常が起こるのかを説明しています。



そして予防の仕方もアドバイスをしております。
2014/02/13

ヘルニアの手術はしたけれど・・・痛みが再発

昨年の8月に頭痛、首・肩痛、背部痛、腰が痛いと



紹介で来院された市内のS様、女性(46才)



「手術歴」は、盲腸、右鼠径ヘルニア、右腰椎ヘルニア。



頭痛、首・肩痛、背部痛、腰痛は2回で改善されましたが、



今回は、手術した腰椎ヘルニアの痛みが再発し我慢出来ないと来院。



昨年の来院時に痛みが戻らない為のアドバイスをしましたが



実行していなかった為に痛みが再発したのです。



結果であるヘルニアの手術をしても原因を



改善しない限り何度も痛みが出てきます。



ヘルニアに限らず痛み、歪みの部位は結果ですので



その先の原因を解消しないとダメなのです。



説明をしながら手術部の骨膜、神経鞘、靭帯の調整



仙骨の歪み、左右の前仙腸関節靭帯の調整



これで痛みの解消が出来たので全身調整へ



その中で盲腸、鼠径ヘルニアの手術痕の筋膜も調整



ストレスクリーニング、体内二軸調整、再度アドバイスで終了。



今回でしっかりアドバイスを理解したと思います。



「あァー良かった!」と帰られました。



ヘルニアが有っても痛みが無い方。



ヘルニアが無くても痛みが出る方。



原因は何処だと思いますか?
2014/02/07

手術後の痛み、悩み (3題)

W様、男性、67才


13年前に胃ガンで、胃を3分の2を摘出。


10年前、手術した縫合部位に


オニギリ位の大きさの塊が有りそこの部位が痛いと来院。


リンパ等の流れが滞っているのでは?


と考え流れを良くする施術を開始


3分位で楽になって来たと言うので続けていると痛みが解消。


あとは、全身調整で終了。


ガンの手術を受けた方は5年以内に再発すると


言われていますが10年以上たちますのでまず大丈夫だと思われます。


この方は、今でも、予防、調整に通院されています。



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S様、男性、60才、


昨年、5月腎臓ガン、8月に前立腺ガン、どちらも内視鏡で手術。


縫合部の痛みと尿漏れで12日に来院。


全身調整の中でも結合組織の調整、リンパ、血液の流れの調整。


尿漏れに対しては、骨盤隔膜、尿生殖隔膜等を丁寧に調整。


縫合部の痛みは解消されましたが、


尿漏れに関しては様子をみることにして頂き、次回の予約。



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Y様、女性、63才


昨年、子宮ガンを手術、腰が痛いと紹介で12日に来院。


この方は抗癌剤治療中ということで効果の出にくいケースです。


先に説明をし理解して頂いてから全身調整を開始。


この方の場合は免疫力のアップ、


内臓機能を活性する施術に時間をかけました。


施術後に腰痛を再確認すると痛みの7割は解消したと・・・


この方も次回の予約をして帰られました。


2014/01/24

ヘルニアの手術はしたけれど

紹介されて、Naさん、46歳、男性、が来院。


2年前の7月に腰椎ヘルニアで手術を受けました


左足のシビレは治まっていましたが・・今また、少し出始めて、



今度は右まで痛くなってきました。



早速、動作分析をしますと、立っていても腰に痛みがあるが


前屈でも、背屈でも・・腰の痛みが強くなります。


ベッドに腰かけて、同じことをすると、前屈は楽になりますが、背屈は余計に・・



原因は、足からと、手からの両方からと思いつつ


まずは、前腕を締めたまま、背屈すると・・楽になりますので、



とりあえず、前腕骨間膜の緩みを『結合組織療法』にて・・背屈は楽になる。



次に、脱いだ靴を確認後


・・・あれではね!腰が痛くなって当然です。



“結果”をいくら手術しても、また戻って当然です。


その後の生活が同じですから・・・・



まずは、これを足半を履いて・・踵もつけて歩いてみて・・・


「履いてきた靴の感じと何が違うかわかりますか・・・?」と話しながら


約1分後


「どうですか?お辞儀してみて・・・今度は、背屈・・」



彼、ん?あれっ?痛みがなくなりました!・・んん?・・?


更に、足半を履いて歩く前に、確認していた、腰、背中、下肢の筋肉の緊張や


骨盤、膝関節など骨格の歪みがなくなっていることにビックリ!


じゃ、これで終わりますか!と、いつもの冗談を!


そこで、なぜ、椎間板ヘルニアになったのか?


なぜ、足半で痛みが無くなったのか?



靴はどのように履くべき履物か?   などを説明後、


筋肉の緊張は、骨格の歪みが解消できれば、ほとんどなくなりますが


筋膜、骨膜、靭帯、腱など結合組織の異常は、足半を1分履いて


歩いた程度ではなくなりませんので・・・施術開始。


終了後、とりあえず、症状は消失した。


2014/01/24

手術後の筋膜の歪み

北秋田市の女性、K様、紹介で来院。



主訴は



仰向けで寝ると右腰部から右坐骨部まで重痛く、



寝返る時も重痛く苦しくなかなか眠られないと。



動作分析では



立位で、前屈、左右側屈では痛みは無く、後屈で重痛いと、



座位での分析では、前屈で少し重痛く、後屈では前屈よりも重痛い



施術は、手から足から、ストレスからと全身調整。



その後、再度動作分析、後屈でまだ重痛いと・・・



そこで、問診時に聞くのを忘れていたのを思い出し



手術の経験は?と



中学の時に盲腸を手術し腹膜炎になった経験があるとの事。



そこで、手術痕(縫合部)の筋膜の異常を徒手確認



腹部全体、左肩まで筋膜の歪みの連鎖、調整後



再度、確認 ・ ・ ・ 重痛いのは解消されました。



今回は、問診の甘さに反省でした。

2013/11/20

ヘルニア

先日、紹介でO市から来院された、Maさん、男性、45歳。



昨年8月に腰のヘルニアを手術、退院してから今まで両足にシビレあり、



首にもヘルニア、両手にもシビレ、医師から手術を勧められていると・・



10ヶ月以上もシビレを我慢をして来ているので少々ウツぎみでした。



動作分析では、前屈、後屈もダメな状態。



最初に手術をした腰から結合組織療法(特に、骨膜、筋膜、神経鞘を)で



始め両足のシビレが無くなったところで全身調整を,その後、



頚椎のヘルニアも結合組織療法、最後に液流療法で両手のシビレも



無くなり、少々ウツぎみだったのでストレスクリーニング法を・・・



頭がスッキリしたと笑顔、



前屈、後屈も楽になり、Maさん!?という感じでした。




一応、日常の動きは出来るようになったので、様子を見ることに。