FC2ブログ
2020/06/05

ストレスを取ってください。

定期的に通院されている市内のS様、女性(50代)。

新型コロナウィルスの影響で外勤から部署が変わり

内勤になり1日中慣れない内勤より外勤が好きだったのに・・・・・

かなりストレスが溜まり胃腸の調子も悪く体が怠いです。と

ストレスが有ると自律神経の中の交感神経が緊張し

同時に筋肉も緊張しますので当然内蔵も筋肉ですので

内蔵も緊張しその中を流れているリンパ・血液の流れも

悪くなり内蔵機能低下に・・・

S様の場合、

日常生活で一番負担が多く掛かっている

胃腸が機能低下になりやすく、同時に免疫力に関わる

内蔵も機能低下し体が怠くなるのです。

また、全身の筋肉も緊張していますので

骨格の歪みも・・・・・・・・全身調整。

施術としては、

手から足から頭蓋まで調整しながら

全身のリンパ・血流を良くし内臓機能を高め腹圧の調整、

頭もハッキリしないとのことでしたので血流を良くし脳圧の調整。

更に、仕事に関する肉体的ストレスと精神的ストレスの解消。

また、家庭での精神的ストレスも解消し心身をトータルに調和。

ストレスを解消中S様はスヤスヤと眠っていました。

ストレスを解消中、

眠る方、涙を流す方など人により違いがあります。

終了後、S様は「サッパリした~」と笑顔で帰られました。


スポンサーサイト



2019/04/24

ストレスによる鬱状態

市内のI様、女性、最近 頭がハッキリしなく、頭の中が

鈍よりして体も重怠く何もする気がないと来院されました。

話を聞くと、

ストレスが一杯溜まっていてどうして良いか分からなく

時折 楽になりたくて死も考えてみたりと・・鬱状態でした。

ストレスで

自律神経のバランスが崩れ、交感神経を緊張させ

同時に筋肉が緊張しリンパや血流が悪化し・・・・・

頭がハッキリしない、鈍よりしている、体が重怠いのは

血流が悪いのと免疫機能の低下によるものと診ています。

鬱の方は

特に右脳の血流が悪く、脳梁・帯状回などの

神経回路の機能低下やドーパミンの分泌異常が・・・

ストレスにより、自律神経失調になり

内臓機能低下でホルモンバランスも崩れ

免疫機能も低下になり体が重怠くなるのです。

それらを説明をしてから施術開始。

まずは、全身の歪み・異常部を調整、筋肉を柔軟にし

骨格を正常に戻し、リンパ、血流を良くしてから

ストレスで臓器も萎縮しますので内臓機能活性法で

特にストレスに関係のある副腎を中心に調整後に

頭部の、頭蓋の縫合の歪み、右脳左脳と脳梁,帯状回、

側坐核、扁桃核、海馬や前頭葉、頭頂葉、側頭葉、

後頭葉、小脳、延髄と活性法で調整していると

I様が

「体がポカポカしてきてなんか軽くなったようです」と・・・

そして、I様の一番の悩みのストレスを解消していくことに

ストレス解消と言っても口に出さなくても

ただ治療ベッドに寝ているだけで良いのです。

最初にI様が訴えてきた頭がハッキリせず鈍りしている

原因は、問診で大体分かりましたのでそれと関連する

ストレスも含めて解消していると

I様、「アッ、涙が出てきた」と

私、「気にしないでそのままでいてくださいね」

約5分間、ストレスクリーニングして終了しました。

I様は、「頭も体もスッキリして楽になった!」と笑顔でした。

続いて「思い出せない、思い出しても気にならない」とも

来院された時より顔が明るくなり声も大きくなりました。

あと何回か通院されると改善されると思われます。
2014/02/06

ストレスによる体調不良

以前来院され、全身の不調、歯ぎしり、左顎関節痛が改善された

方からの紹介で、秋田市のS様、女性、32才、頭痛、吐き気、

食欲不振、疲れやすい、だるい、肩こり、ストレス、左顎が痛く、

手術歴は小3の時に、右肘骨折2回あると、来院。

S様は、見るからにストレスによる自律神経の

バランスが崩れた症状だと分かりました。

ストレスで交感神経の緊張→筋肉の緊張→内臓機能低下~

又、身体の使い方の間違いから・・・歪み=靭帯の緩み~

その結果、骨格筋を緊張させ交感神経が緊張する。

『新潟大学の安保徹教授の

「絵でわかる免疫」:講談社サイエンティフィク

「医療が病をつくる」:岩波書店より、

「交感神経が緊張」すると、

<血圧>の上昇、 <気道>の拡張、 <心拍>の促進

<胃>の弛緩、 <消化管>の蠕動抑制

<血流>の悪化、 <活性酸素>多い

<リンパ球>少ない、35%、<顆粒球>多い、60%。』

新規の方には、必ずする説明と、動作をして頂き

ストレスや、間違った身体の使い方等

で交感神経が緊張することを

理解頂いてから全身調整開始、

とにかく全身の靭帯の緩みがあり

自律神経の交感神経を緊張させ

靭帯の修復に全身の筋肉を総動員し

修復しょうとしているのですから、

24時間無駄な働きをしているのです

ですから全身怠く、疲れも取れないのです、

その悪影響から上記の症状が出ているのです。

施術が進むに連れ体が楽くなり、体がポカポカして来たと・・・

特に、ストレス(顕在意識、潜在意識から)を解消すると

S様が頭がスッキリし、身体が軽くなったと喜んでくださいました。

施術終了後には、顔の表情が明るくなったのが

ハッキリ分かりS様は笑顔を取り戻したようです。

S様からは涙目の笑顔で感謝の言葉を頂きました。

あと何回か通院されると改善すると思います。

新潟大学の安保徹教授の

「絵でわかる免疫」:講談社サイエンティフィク

「医療が病をつくる」:岩波書店より

◆何故?自律神経バランスを崩す?

①心の不安定・・・・・ストレス・トラウマ・等、嫌な出来事、

不幸、事故などなど。

➁ドクターハラスメント等、恐怖心、不安感・・・・・過度の精神的緊張が

交感神経を過敏状態に過緊張状態にする。

➂現代の医薬医療が自律神経バランスを狂わせ、

交感神経を緊張状態にするものばかり・・・医原病。

●肉体的な過労・疲労の蓄積が自律神経バランスを狂わせ、

交感神経優位状況を作る間違った身体の使い方から、

重心を狂わせ、無駄な仕事、無駄な緊張を身体に強要し、

交感神経を緊張状態にする。

この改善方法は当院独自の技術で解消できます。

2014/01/31

精神的ストレス

最近ストレスによる体調不良の方が多く来院されますが、



ストレスによる体調不良、症状はその人によって違いがあります。



その中の一人、三種町のW様、女性、28才。



ストレスが一杯で体の具合が悪く、別段、痛いって事はないが



背中が辛くって、生理痛も有るので診て欲しいと来院。



いつも通りに診てみると、



全身が緊張状態で、特にお腹は全体的にパンパン・・少し押しても辛く、痛い。



話を聞いてみると、職場でのストレスが強く、特に怒りがそうとうのものでした。



一日中、立ち通しで手を使う仕事とのこと。



これは、精神的ストレスが、全身を緊張状態にしているな!と、



考えて、大まかに確認をした後、施術開始、



まずは背中の辛い原因となっている手根骨、前腕と調整後



生理痛に関わる骨盤・尿生殖隔膜の調整 ~ 全身調整



内臓機能活性の時は怒りを貯める臓器が硬くなっていましたが



調整後はユルユルになったのを本人も自覚し笑顔。



疲れも取れないとの事でしたので免疫バランスと血流、リンパ流と調整。



最後にストレスクリーニング法にてストレスを解消



頭がスッキリした!呼吸が楽になった!体も楽になった!と喜んで頂きました。



**************************



骨格筋(運動筋)は、意志でコントロールできるものですが、



100%自由意志でコントロールできるのであれば、問題は起こりません。



しかし、自律神経の作用(特に、交感神経の緊張・興奮)で、



骨格筋が緊張状態になれば、



意志でコントロールできる許容量は減少していきます。



この減少させる原因のひとつが、精神的ストレスですが・・・



( 精神的ストレスは、内臓にも悪影響を及ぼしますが・・ )



さらに、靭帯(腱・筋膜・骨膜も含む)などの異常が、



骨格筋を緊張状態にさせる原因のひとつと考えています。



2014/01/29

ストレスによる体調不良

市内のK様、ご主人に無理やり連れて来られたと・・来院。



ご主人は7月に、左肩痛、腰痛、左足痛で来院され改善されたので



奥様にも施術を受けて欲しいと連れてきたようです。



奥様の第一声は、私はストレスだらけですと、少しイラつき気味。



訴状は、肩こり、背中が痛い、頭が重い、疲れやすい、倦怠感。



体のケアだけでなく、心のケアも行っていますので早速、施術開始



伏臥(うつ伏せ)、仰臥(仰向け)、側臥と施術し、



その後にストレスクリーニング法で



確かに、ストレスだらけと言うだけあって約5分位、並ではない!



ストレスクリーニング時はずーと気持ち良さそうに眠ってました。



終わってから、



「あっースッキリした!」と、心も体も楽になり、明日からまた頑張れるなーと。



ご主人は連れて来て良かったと、言わんばかりの笑顔でした。



「 ストレス=交感神経の緊張=筋肉の緊張=生活習慣の中で負担の



掛かっている肩・背中へ、交感神経優位により体の無駄な働き、



その疲れから免疫機能低下、疲れやすい、倦怠感となってきます。」



***************************



『 精神的ストレスとは 』


人それぞれ、『想』における生活習慣・・・ “心の使い方”にも、


いろいろな“クセ”を持っています。


マイナスの想念(ストレス、トラウマ、恐怖、心配、 恨み、妬み、愚痴、・・・)


仏教的に言えば、【貪・愼・痴】 ≪貪≫;むさぼりの心、・・・・


≪愼≫;妬みの心、怒りの心、憎しみの心、 ≪痴≫;愚痴の心・・・・


これらの心から発するマイナスの想念です。


マイナスの想念は、自分自身の肉体にも悪影響を及ぼしますし、


周囲の人たちにも悪影響を及ぼすと共に、 時には、肉体をも傷つけます。


これらのマイナスの想念から、 肉体に悪影響しないようにカットする


のが『ストレスクリーニング法』です。


しかし、根本的には、


心の使い方・・『想』における 生活習慣を変えることが大切です。


師のHPより。