FC2ブログ
2014/02/07

猫背、腰椎側湾症

秋田市のS様、母娘、紹介で来院。


娘さん(高校生)、17才、猫背、腰椎側湾症。


病院で検査の結果、猫背、腰椎側湾症と診断され


お母様が心配されて私の所へ


診てみると、現代の若い人達の特徴である


悪い体の使い方の見本のようでしたので


自分で治せる方法を教え、実行して頂くと


腰椎の側湾、猫背も気にならない程度まで改善。


お母様とご本人ビックリ!していました。


ここから施術開始、全身を調整していく中で


原因~結果(歪み)の説明、理解して頂きましたので


必ず実行するようにと約束。


ストレスも有りましたので、潜在意識、顕在意識から


ご本人が気にならなくなるまでトコトン解消。


施術後に再度確認、猫背、側湾は改善されて


再び母子で喜んでくださいました。


*********************


お母様(看護師)、50才、肩こり、背部痛。


手術歴(帝王切開2回、卵巣嚢腫、左卵巣切除)


娘さんの時に自分で骨格の歪み等を改善されるのを


納得して頂きましたので早速、施術開始。


お母様の場合、最初に手術痕(縫合部)の調整をし


縫合部の歪みの連鎖を知って頂き、全身調整。


施術終了間際に子宮筋腫も有ると言うので


確認をすると子宮部の左側に大きいのとその上に


小さいのが2つ位有ったので聞くとそうです多数有りますと


時間の許す限り筋腫の施術、


上部の小さいのは分からなくなり左の大きいのは


一回り小さくなったのをご本人が確認、小さい声で「ウソ!」と・・


何故?婦人科の病気になったのかを説明、予防の方法を指導し終了。


アドバイスを必ず実行して頂きたいものです。



スポンサーサイト