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2014/02/06

リウマチ&線維筋痛症と診断されて・・・

K市から来院された、

M様、37才、リウマチ&線維筋痛症と診断されて・・・

3年前に手のこわばりと痛みで病院に行ったところ

リウマチと診断され通院していたそうですが

今年に入って全身の痛み、病院に行くと線維筋痛症と・・

子供さんが二人で育児もままならないと、少しウツ状態。

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吉野丈夫生理学博士の『リウマチに対する現代医療』では・・

朝の手指のこわばり症状から・・病院では「リウマチの疑い」と診断され、

消炎鎮痛薬や、リウマチ治療薬開始で“本物のリウマチ”にさせられるという。

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何故、朝・手指がこわばるか?・・

こわばり⇒直接的には、関連する筋肉が緊張状態にある

手指のこわばりだけでなく、

手の痛み、またほとんどの肩痛、首痛等の患者さんに共通するのは、

まず、腕神経叢(交感神経)が緊張していることです。

そして、腕神経叢のコントロール範囲の関連する筋肉が

緊張状態になっている・・ということです。

そして、前腕骨間膜(靭帯)や、手根骨間靭帯を、靭帯療法などで

施術したり、補強すると・・

この腕神経叢の緊張や、関連筋肉の緊張が無くなるということです。

手の使いすぎや、掌に衝撃を与えて、

手根骨間靭帯や、前腕骨間膜(靭帯)が緩んでしまうと・・

一旦緩んだ靭帯には自己修繕力が乏しいため

自律神経(交感神経)が働き、関連する骨格筋肉を緊張状態にして治そうと・・

自己治癒力が働きますが・・

これら骨間には、骨と骨を収縮させる骨格筋が存在しません。

そのために、

ムダで効率の悪い仕事を・・夜も昼も・・24時間強制させられることになります。

それでも昼は、身体を使いますから、筋肉の緊張はほぐれます。

夜、緊張し続ける訳ですから・・毎朝、手指の筋肉が固くこわばる・・

というわけです。

ですから、これらの場合の施術は、

筋肉の緊張・しこりを一時的にほぐすのでなく、

その原因である、靭帯(時に、骨膜まで)の施術こそ、解決の道になります。

ましてや、消炎鎮痛剤や、引き続く・・リウマチ治療薬などもってのほかです。

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話を聞いていくと

新潟大学医学部の安保教授著の「医療が病をつくる」そのものです。

手のこわばり、痛みでだけでリウマチと言われ薬を処方され

飲み続けてだんだん症状が重くなってきたようだと・・・

そして線維筋痛症と言われ薬を飲み続けるのが怖くなり、

私のHPを見て来院。

線維筋痛症の患者さんを診るのは初めてですが

どんな症状、病名でも全身調整・・・

全身痛みで触るのは出来なく、当院独自の施術法で・・・

手の指は曲げるのも少しだけで、手の平には着かず、また

指の第二関節の痛み、最初に結合組織療法で施術、

その後に指を曲げて貰うと手の平に着き

第二関節の痛みは半減、ここで患者さんに安心、信用して頂き

スムーズに全身調整の施術が進み、終了後再確認、

体の痛み等は9割改善し、頭がスッキリしたと

涙目の笑顔で感謝の言葉を頂きました。

あと、何回か通院して下されば良いかと思います。


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2014/01/26

リウマチ

北秋田市のM様、女性、36歳、今日で2回目の来院。


能代市の病院でリウマチと診断され月2回通院しているそうです。


肩・首痛、両手首痛、両足裏痛、左腰痛。


2年位前からめまい、貧血の症状が有り近頃気になると・・・


リウマチの患者さんは、これまでの経験では必ず、


精神的ストレスが引き金になっている人が多いので、話を聞くことにしています。


小さい頃からマイナス思考で些細な事でも気になりクヨクヨしていたと・・・


現在は育児中で疲れ気味の状態。


病院に通院しているが不安な気持ちが有ったので、私のHPを見て・・・


動作を診ると、前屈で腰に痛み、右側屈で左に痛み。


背骨も左に少し側湾気味


両足の外反拇趾がすごい。


第3中足骨リスフラン関節よりの落ち込みが強く


・・当然、副腎周辺部は、硬結状態


これでは・・・副腎機能低下から・・副腎皮質ホルモン分泌も不十分でしょう。


足底板を貼り、歩くこと1分・・ほとんどの自覚痛が解消される。


改めて、足との関係などを説明し、施術開始。


仰臥位にて


大腰筋、小腰筋、腸骨筋、ソケイ靭帯、大腿、下腿、足裏、足甲部


骨盤隔膜・尿・生殖隔膜調整


手の平、手の甲、前腕、上腕、肩関節、肩甲骨、胸郭周り


伏臥位にて


仙腸関節部、臀部、脊椎、胸郭部・・大腿、下腿、足首、足裏・・


以上を結合組織療法で・・・


側臥位にて


胸郭と肩甲骨の調整、胸郭部、腹部を液流療法で・・


再度、仰臥位にて、


首部、頭部、顔面部を徒手確認し、さらに、胸腺&胸腺様組織ネット


ワーク上の機能低下部を確認し、免疫機能活性法および、


(同時に)ストレス・クリーニング法かなりのストレス反応が出ていた。


ベッドから起きて、動作確認・・「あれ?痛くない!」と。


最後に、立位にて、体内二軸調整法にて終了。


何度か施術を繰り返せば、安定するでしょう。