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2017/05/01

踵が痛い・・・鼻血

市内のM君、10才、歩くと踵が痛いとお母様と一緒に来院。

「踵が痛いということは、鼻血は出ていないですか?」の問に

「お母様が、先月から鼻血が出ていますが関係有るのですか?」と、

「今の日本人の多くは、足指を使わないで踵で歩くために、M君は

子供ですから足裏の衝撃が・・・直接頭に伝わり・・・脳圧が上がって・・

・・その脳圧を下げるために・・・安全弁として・・・鼻血を出すのです。」と、

スリッパやサンダルは、踵固定が出来ませんから不安定になります。

そこで無意識に脱げないように足指で履物の天井を支える

クセが付いてしまい・・・そのクセは履物を脱いだ後も・・・

また、足指の付け根には横アーチを形成している横中足靭帯が

付いていますが、この靭帯に負荷が掛かり・・・横アーチが消失すると

ともに、腱と靭帯の関係で、広がった分、外反母趾や内反小趾に・・・

しかも、足裏の重心が後ろに掛かりますから・・・踵からの衝撃が頭へ・・と

説明をし施術開始。

まずは、足から頭蓋までの歪み・異常部の調整し、あとは全身の歪み・

異常部の調整をしてから足からの衝撃を和らげるために

横中足靭帯に靭帯テーピングと足底チップを施して終了。

4月27日に2回目の来院。

お母様が入室時にあれから鼻血が出なくなりましたと笑顔でした。

この日も全身の調整の中で足から頭蓋までの歪み・異常部の調整

あとは暫く様子を見て頂くことにして終了。

M君にはまだ戻りやすいので

アドバイスを必ず実行するようにと約束。




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2015/08/01

左踵が痛い

2年ぶりに市内のK様、女性、立っても歩いても左踵が痛いと来院。




K様は2年前に左股関節痛で通院され改善してから久々でした。




皆さんそうですが楽になると私のアドバイスを実行しなくなり




痛くなると思い出して実行するというパターンの方々が多いですが




体は正直で最近アドバイスを実行したのかはあるポイントに




触ると分かるものなのですが、皆さんズーッと前から実行している




ような話しをしますけど、ある部分に触り痛みを出してから




アドバイス通りに動かすと痛みは消えますので皆さん




実は、痛くなってからですと正直に話してくれます。




本当にズーッと実行していたら踵痛など出ないはずなのです。




踵痛はどちらかというと重い症状の部類に入りますので




1~2回での施術では改善は難しいですとK様に説明。




まずは全身の歪み、異常部を調整して行きながら




何故?踵痛になったのかを簡単に説明




足指を、使えない、使わない生活習慣が、




足裏の重心を踵に移動させ、また、足裏の腱に負荷をかけ




踵骨の骨膜、腱に異常負荷をかけたのが原因ですよと・・・




前にも言いましたけど、悪くするのも良くするのも




自分ですからね分かって貰えましたか?には




K様、低い声で「今回で分かりました」とバツが悪そうにしてました。




最後に骨膜~腱の調整し痛みを確認して頂くと




7~8割方痛みが無くなり歩く分には大丈夫です!とK様。




当院は、通院の提案はしますが、強制はしていませんので




あとの通院はK様の気持ちにお任せして終了しました。




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何度も言いますが


毎日の生活の中で体に染み付いた悪い癖を改善し


良い癖を定着させることが根本改善の早道なのです。


その悪い癖を治すアドバイスはしていますが


家に帰ってまた同じような悪い姿勢や、悪い体の


使い方をしていたのではどんなに素晴らしい施術、


治療を受けても元に戻ってしまいます。


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2014/06/12

仰向けに寝ると踵が痛む、と・・・・

当院のHPを見てお隣のA県、H市からお越しのM様夫妻。



奥様(48才)は、子宮筋腫、疲れやすい、イライラする、便秘、



仰向けに寝ると両方の踵の痛み。



ご主人(51才)は、首痛、膝痛、仰向けに寝ると右踵が痛いと・・・



M様ご夫妻は悪くなる共通点が有りますので



お二人同時に骨格模型を使用して説明を開始。



奥様の方は常に交感神経が優位になっていますので



イライラや疲れやすく便秘に・・・何故?子宮筋腫に



なったのかも説明。



ご主人の首痛、膝痛の原因の説明。



そしてお二人に寝ると踵が痛む原因の説明をし納得して頂き



奥様の方から施術開始。



奥様の子宮筋腫は右側が10cmちょっと、左が7Cm位と医師に



言われたそうで下腹部がポコンと出ていました。



全身を調整していく中で何故?常に交感神経が優位になっているか



説明しその関連でイライラ、疲れやすい、便秘になると・・・



そして踵痛の原因部を調整し仰向けに寝て頂くと痛くない!と、



最後に子宮筋腫に対しての施術、20年位前からですから



簡単にはいきませんが固かった筋腫が柔らかくなり



一回り小さくなったと奥様がビックリ!



施術終了後に立って頂くとお腹が軽く楽になったと笑顔でした。



ご主人の方は、先に説明をしていましたのですぐに施術開始。



全身調整後に再度、痛みの確認をして頂くとナイ!と、



奥様同様にビックリしていました。



お二方にはオーダーメイド情報水を作って差し上げました。



遠方から来院されていますから痛み等が出た場合



ご自分の情報水を飲んで楽になって頂ければ幸いです。


2014/02/09

左右の踵痛

HPを見て来院された市内のK様、女性(40才)、左右の踵痛。



自覚症状は、左右の踵痛、特に仰向けに寝ると痛くて眠れないと・・



整形外科では足底腱の異常と言われ湿布と痛み止めを出されたが



一向に改善しないのでネットで調べ当院へ見えられました。



まず最初に何故?足底腱が緩んだのか原因を説明。



そして新規の方には必ず骨格の歪みは自分で



改善出来ることを体感して頂いていますが



同時に足底腱の緩みとの関係も説明し施術開始。



建物でいうと土台が歪んでいますので屋根(頭部)までの歪み・・



歪みの強い足底から始め下半身まで調整し再度、踵部を確認



痛みは半減していましたのでまずは全身の歪みの調整を



全身調整後に更に確認をすると右の踵は痛みは無し



左の踵がまだ少し有るというので骨膜の異常を時間を掛けて調整



調整中にK様がだんだん楽になって来たと不思議そうに笑ってました。



痛みが無くなったところで調整をやめ体内二軸調整で施術終了。



いつも通りに予防と戻らない為のアドバイス。



予防と戻らない為のやり方は凄く簡単なのですが



実行する人は残念ながら少ないのが現状です。



症状が悪化しどうにもならなくなって再来院した時に



初めてアドバイスを理解して下さる方が多いのです。(苦笑)