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2014/07/06

重症筋無力症と腰痛

股関節痛が改善された市内のK様が埼玉から遊びに来られた



お母様、F様、83才、を連れて来院。



腰痛と重症筋無力症を診て欲しいと・・・



腰痛は長い時間電車を乗り継いで来たので腰が痛いと、



重症筋無力症は数年前からで一人ではふらつくので歩くのが怖い



ので付き添いが必要だと娘さんが手を取りながら入室されました。



両手は内出血が所々に有り、両足は浮腫んで冷たく軽く触るだけで



内出血するので軽くお願いしますとの要望でしたので、



秘技の一つで結合組織(靭帯、腱、筋膜、骨膜、神経鞘、血管、



リンパ管など)全身くまなく調整していくと、F様、足がポカポカして、



体が楽になって来ましたと笑顔でした。



重症筋無力症の方は初めて診ましたが、



難病や免疫疾患と言われる症状は結合組織の異常が



関係していますので丁寧に丁寧に全身を診て調整する



しかないのですが、数年間、薬を服用していますので



交感神経が緊張し過ぎていますので1回の施術での効果は



2~3割程でしたがF様は1回でこんなに楽になるとは



思ってもいなかったと嬉しい言葉を頂きました。



腰痛は全身調整だけで解消されました。



F様、帰る前にもう1回来ますのでお願いしますと帰られました。




ウィキペデアでは、重症筋無力症


(じゅうしょうきんむりょくしょう、Myasthenia Gravis; MG)とは、


狭義はニコチン性アセチルコリン受容体(神経伝達物質であるア


セチルコリンの筋肉側における受け皿)に抗アセチルコリン受容体抗体


が結合し、アセチルコリンによる神経・筋伝達を阻害するために筋肉の


易疲労性や脱力が起こる自己免疫疾患である。


日本では厚生労働省により特定疾患に指定されている難病である。


主な診療科は神経内科である。


なお、広義にはMusk抗体由来症例や原因不明の類似症例等も


重症筋無力症に含める場合もある。


以下省略・・・


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