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2017/08/03

不定愁訴

症状はその方によりいろいろですが、

頭痛、めまい、背腰部痛、倦怠感、体のあちこちの痛み、顔のほてり、

イライラする、疲労感が取れない、よく眠れない、何となく体調が悪い、

食欲不振、便秘、下痢、息切れ、手足の冷え等々実に様々な症状が有ります。

そうして、こうした症状の1部を訴える方、全部の症状を訴える方と

いろいろな方が来院されています。

原因は今のところ不明とされておりますが、

中高年以降の女性によく見受けられるために更年期障害であるとか、

男性であれば自律神経失調と診断されることが多いようです。

H町のM様、女性(63才)、病院で検査しても異常なしと言われたが、

軽い目まい、不眠、食欲不振、倦怠感、胃の不調が思わしくなく

悩んでいたところ紹介で当院へ来院されました。

先に結果から言いますとM様は通院16回で改善されました。

M様は治すという気持ちが強く、3日に1回と通院された結果です。

人間も中年を過ぎますと、筋肉に生理的短縮が起きてきますし、

長年の生活習慣、仕事の環境によって、無理な姿勢の継続や

一定の筋肉への過度の負担や運動不足などが積り積もって

さまざまな障害を生み出してもおかしくないような状態になっています。

そのような状態で、チョットしたはずみで首や腰をひねってしまうと

筋拘縮のためにいとも簡単に脊髄変位や硬膜変位を引き起こします。

それが様々な神経障害となって現れてくるのです。

当院に不定愁訴で来られる方は、軽いうつ状態の方が多いです。

M様も軽いうつ状態でした。

施術としては、全身の歪み・異常の調整はもちろん、

その中で特に髄液の流れの調整、自律神経のバランスの調整、

脳=特に右脳の血流の調整、脳梁、帯状回、扁桃核、側坐核の

機能活性の調整、頭蓋の縫合の調整、頭蓋底の調整、

内臓機能活性の調整、リンパ、血流の調整に時間を掛けで施術。

あとは、症状が戻らないようにM様がしっかりアドバイスを実行され

「施術+アドバイスを実行」の相乗効果で改善されました。



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2014/10/24

不定愁訴

市内のN様、女性(40才)、不定愁訴。




食欲不振、吐き気、頭がボーッとする、首のハリ等で来院。




いろいろ病院等に行っても思わしくなくネットで当院のHPを




見て藁をもつかむ思いで来ましたと・・・




病院では不定愁訴と診断されたそうです。




見るからに辛そうに入ってきました、前傾姿勢で胸部が




狭まって呼吸も浅く、目に力がなく、疲れがなかなか取れなく




食欲も無く、吐き気があり、頭がハッキリしないので




どうしたら良いか悩んでいたそうです。




まず、姿勢の悪さは自分で改善できることを体感して頂くと




N様、!?状態でした、新規の方は皆さんそうです。




そして、頭がボーッとするのは脳圧が上がっているから




そうなると原因を説明、疲れが取れないのは免疫機能の低下、




自律神経の伝達が悪くて内臓機能低下での食欲不振などの




説明をしながら全身の調整、不定愁訴と診断された方は




脳脊髄液の流れも悪いので髄液の調整、自律神経の活性、




内臓機能の活性、また、軽いウツ状態でしたのでストレスも解消。




頭蓋底の解放、胸郭上口、横隔膜、骨盤・尿生殖隔膜の調整し施術終了。




N様、なんか食欲が出てきたみたいと明るい顔で




またお願いしますと、帰られました。




あと何回か通院されると改善すると思います。