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2015/08/17

便 秘

【 内臓機能活性法と便秘 】




女性が殆どですが、初回時の問診票には、




頭痛、目まい、肩こり、背中の痛み、椎間板ヘルニア、




腰痛、膝痛、捻挫、等々と書くのですが、




2回目の来院時には、便秘もお願いしますと・・・




別に便秘だけを特定して施術はしていませんが




全身調整の中には内臓機能活性法も有りますので




便秘の方は通じが良くなるようです、でもアドバイスを




実行していないと戻りますので2回目以降、




皆さん言葉に出して言うようになります。




【内臓機能活性法】は、




胃、十二指腸、空腸、回腸、盲腸、上行結腸、横行結腸、




下行結腸、S字結腸、直腸の消化器官。




肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓(副腎)、脾臓、膀胱などの臓器の調整。




女性の方は婦人科系の臓器の調整。




男性の場合は、前立腺の調整。




腸リンパ、腹腔神経叢、仙骨神経叢等の調整。




内蔵全体の下垂を調整しますので胃下垂、遊走腎等も改善され




また、血液、リンパ液、神経の流れも良くなり健康体になります。




内臓下垂が改善されると特にご年配の方々は




お腹回りがが小さくなったみたいと喜んでくださいます。




また2回目以降、来院時には、




生理痛が無くなった、痔の症状が軽減した、



あれから症状が出なくなった、胃の調子が良く食欲が出た、




風邪をひかなくなった、などなど、嬉しい報告を頂いています。


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