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2019/07/05

今日は内臓の調子が悪いです。

当院は、「全身を調整するのが基本です。」

その全身調整の中の一つに内臓機能活性法も

入っていますので皆さんに好評を頂いています。

当院には内蔵下垂や機能低下の方が多く来院されます。

その中の一人、

定期的に通院されている市内のS様、女性(30代)

「今日は内蔵調整とストレスをお願いします」と来院。

S様は定期的の通院されていますので当院の施術は

理解してますのでいつも通りに手から足から背中からと

首~頭蓋の調整後に内蔵の調整に入ると

S様が内蔵調整をお願いしたことが理解できました。

内蔵のリンパ・血流が悪いと内臓が正常に働かないのです。

S様は、ご自身の体を良くチェックしているようで

リンパ・血流が悪くなると内臓が硬くなり体が怠く不調が分かるようです。

その原因は他に有るのとストレスも関連することも理解をしています。

今回は内蔵の毛細血管まで流れが悪くなっていましたので尚更です。

全身を調整しながら特に内蔵不調の原因部の調整後に

直接、内蔵の位置異常の調整、機能低下を活性法で・・・

更に、内蔵不調に関するストレスを潜在意識・顕在意識から解消。

施術終了後に、再確認をして頂くと

S様は、

「体だけでなく気持ちまで軽くなった!」

「また、お願いします。」と笑顔で帰られました。


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2019/01/04

血糖値が高い(内蔵不調)

K市のS様、男性、血糖値が高く無理やり連れて来られたと・・

血糖値が高いのを奥様が心配して連れて来たようです。

問診では、晩酌で飲むほどに酔うほどによく食べて

最後に甘いものを食べないと気がすまないと・・・

血糖値が高くなる悪い食事のしかたを自分で改善する

強い気持ちを持たないと施術してもイタチごっこになります。

また、内蔵不調の原因になる

悪い体の使い方やクセも自分で治す気持ちが必要です。

食事も悪い体の使い方・クセは本人しか治せないのですから

本当に治すという強い気持ちを持たないと改善は望めません。

体を診ていきますと、

骨盤が開き内臓が下垂状態でインナーマッスル等が緊張ぎみ

仕事は事務系ですので座っている姿勢の影響で胃・膵臓部が

圧迫されリンパ・血流が悪くなり機能低下に・・・

S様は、「自分はどこも悪くない」と言っていましたが

私、「皆さんそう言いますけど、さて?」と、

全身の施術を進めていくと殆ど悪いところだらけで

S様は、「・・・・・・・・」状態でした。

手から足から頭蓋からの調整後に内蔵下垂と内蔵機能

活性法で膵臓、腎臓、肝臓部は特に時間を掛けて調整。

前立腺の異常もありましたので調整。

職場、家庭でのストレスも有りましたのでクリーニング法で解消。

少し様子を見て頂くことにして終了。

最後に予防=改善法を

アドバイスしましたがご理解頂けた?と思います。
2016/03/15

胃下垂 (内臓下垂)

O村のK様、女性、胃下垂で胃の調子が悪く、食欲が無いとHPを見て来院。

数年前に胃腸の調子が悪く病院で検査の結果、胃下垂と診断されたそうですが

改善されなかったのでネットで検索され当院を見つけて来たそうです。

最初に、

何故?胃下垂になったのか?を K様の身体で体験して頂き

説明をし、自分で予防、改善出来る方法のアドバイスをK様は

メモをしてました22年間で初めての方です。

胃下垂の方は、胃だけではなく大腸など殆どの内臓が下垂していますので

胃下垂の方は便秘気味の方が多いのです、K様もそうでした。

胃の正常な位置は、胃の下部でヘソから指3本分上に有りますので

どこまで下がっているかチェックしていくと丁度ヘソの部分に有りました。

K様にも確認して頂き、調整して再度確認するとヘソから指3本分上に有り

正常な位置に戻っていましたが、K様は不思議そうな顔をしていました。

まずは、今まで生きて来た分の歪み、異常を調整しない限りどんな病状も

改善しないと説明をしながら調整していくとK様、そうですねと納得。

当院の施術は、【全身調整】のみですが、

その中の「内臓機能活性法」で、内蔵機能低下、内臓下垂、便秘、下痢、

生理痛、等々、同時に調整していきますので何回か通院すると改善されます。

あとは、1~2ケ月に1度メンテナンスに通院される方が多いのです。

施術終了後、K様には、まだまだ再発しやすいですから

再発防止のための固定と予防法をアドバイスをして終了。



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【胃下垂】・ウィキペデイアより。


胃下垂とは、胃が正常な位置よりも下まで垂れ下がっている状態のことを言う。
症状の重い場合は、へそのあたりや骨盤の位置まで落ち込むこともある。
胃、そのものの位置が変わるわけではなく、胃の上部は正常な位置にあり、
下部が延びている状態である]。



【原因】



胃下垂は様々な要因で起こるが、「胃を支える筋肉や脂肪の少ない痩せ型で長身の人」が
なりやすいと言われている。腹壁の緊張の変化や、やせ過ぎによる腸壁の脂肪不足、
腹圧の減少、筋肉の収縮など複合的な要因で起こると考えられている。
また、上述のタイプの人が暴飲暴食、過労、不安などによるストレスが引き金となり、
胃での消化が悪くなって食物が溜まりすぎてしまったために引き起こされることが多い。
その他、腹部の手術や出産などを繰り返した場合にも起こる。また太っていて
急に痩せた場合や過度に発育した女性にも多いと言われる。また俗に「胃下垂は
食べても太らない・痩せている人に多い」と言われている。

なお、乳幼児のお腹がポッコリと出ているのも、
胃下垂によって引き起こされる現象であるが、
この胃下垂は乳幼児の腹筋の弱さが原因であり、
成長によって腹筋の筋力が強化されると
共に改善されるので無理に治療する必要はない



【症状】



自覚症状に軽いものが多いため、検査を受けるまで胃下垂とは分からない場合が多い。
主な自覚症状としては、以下のものが挙げられる。


腹が張った感じや痛み。膨満感。

食後の下腹部の膨れ。

少食での満腹感。

食後のむかつき。

食欲不振、精神疲労

吐き気、げっぷ。

大便の不正常。

レントゲン検査を行うことによって確認できる。
また、外見上の変化として、腹部は窪んでいるのに下腹部が膨らむことが挙げられる。


胃は、胃液を分泌すると共に蠕動運動(ぜんどううんどう)を行うことで消化活動
をしているが、胃下垂になった胃はこの蠕動運動が弱くなっているか、
もしくは全く機能しなくなっている。そのため、胃に入った食物がうまく消化されなく
なる消化不良になり、胃の中に食物が溜まった状態が長く続く。
ひどい胃下垂になってしまった場合、その胃の消化率は通常の胃と比べて、
およそ1/3まで下がると言われている。



胃に食物が長く残ることによって膨満感が続き、食欲不振になることもある。
また、栄養を十分に吸収できなくなり、軽い症状としては肌荒れなど、
様々なところに異常が出る恐れがある。
さらに、胃は何とか内容物を消化しようと胃酸を大量に分泌するようになるため、
胃酸過多となり胃炎、胃潰瘍を起こす危険性が高くなる。


さらに、脂肪や筋肉が薄い下腹部に胃が垂れ下がることで胃は冷やされるため、
これに影響されて全身が冷え性になる。
子宮、前立腺も冷やされ、不妊や尿が出にくくもなる。
また、下腹が出ることで体の重心が崩れ、背が曲がるなど姿勢も悪くなっていく。






2015/12/01

胃腸障害と腰痛

お隣のA県から来院されたT様、女性。

問診票には、胃下垂で胃や腸の調子が悪く、

朝起きた時に腰が痛いと書いていました。

T様、余程辛かったのでしょう、当院に来るまでに

あちこちの病院や整体院などに通われたようですが

改善せずネットで検索し当院のHPを見て来たそうです。

T様の胃腸障害と腰痛には共通点が有るのです。

共通点を知って貰いたくてT様自身の体や骨格模型を使い

歪み、異常部を確認して頂きそれをご自身で改善できることを

体験するとこんな簡単な事で出来るんですかとご理解して頂きました。

T様、問診票には胃下垂と書いていましたが内蔵全体が下垂して

いましたそれによるリンパや血液の流れが悪くなり内蔵機能低下に

なりその為に腹圧が上がり前仙腸関節靭帯が緩み関連する筋肉が

緊張し腰痛になったのです、朝起きた時に腰が痛い方は特に

前仙腸関節靭帯の緩みが必ずあるのです、その先の原因を

調整すると腰痛は改善されます。

内臓機能を活性していくと最初硬かった内臓が柔らかくなるのが

分かりますのでT様は凄すぎる!と驚いていました。

内蔵機能活性法では内蔵を活性し同時に靭帯の緩みと

自律神経を調整し正常な位置に戻しますから

リンパ、血液の流れが良くなり内蔵が柔らかくなるのです。

施術終了後に腰の痛みを再確認するとまだ少し痛いですと・・・

T様、仕事でパソコンを使用しているとのことだったので

胸郭の一括矯正で腰の痛みは無くなりました。

胃腸障害のほうは少し様子をみて頂くことに・・・

一旦緩んだ靭帯は再発しやすいですから

再発防止のため固定法と予防のアドバイスをして終了。

あと、何回か通院されると改善すると思います。