FC2ブログ
2016/10/20

狭窄症と右股関節痛・右臀部~下腿外側までの痛み

市内のS様、男性(67歳)、狭窄症と病院で診断されたのは

3年前で歩くと右股関節痛と右臀部~下腿外側までが痛いと・・

病院へ通院してもなかなか改善しないと紹介で来院。

S様には、右股関節痛と右臀部~下腿外側の痛みは

狭窄症絡みですから狭窄症を主体で施術して行くことを

伝えてから何故?狭窄症になったのかを説明し、

右臀部~右下腿外側の痛みは

「ここを押圧すると解消又は軽減しませんか?」と聞くと、

S様は、不思議そうに「消えました」と!?状態でした。

狭窄症の直接の原因である前仙腸靭帯の緩みと

腸腰筋(大腰筋、腸骨筋)の拘縮は内臓機能低下とも

深い関わりがありますので、腹部の緊張の原因にも

その腹部を緊張させている原因は足から来ていると

S様の体を使って詳しく説明をすると「初めて聞いた!」と

先程、説明をしたのですがなかなか理解できないようでした。

狭窄症、すべり症、分離症などなどの原因は同一で、

スタートは足指の機能低下を起こすようなクセにあります。

また、手の使いすぎや悪い使い方のクセも原因になります。

足指の機能低下の影響で足根骨の低下を上げる為に

足底チップを貼って、痛みの出ない程度に数回軽く足踏み

してもらいますと、歩く時の痛みが解消しますからS様!?

また、足底チップを貼る前に有った膝関節の歪みや骨盤の

歪み等が貼った後に無くなっているのも実感して・・??な顔でした。

全身調整後に再度痛みの確認をするとOKでした。

S様には、まだまだ再発しやすい状態ですから

再発防止のため固定法と予防のアドバイスをして終了。

次回の予約をして帰られました。


スポンサーサイト