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2017/05/07

胃下垂

市内のO様、男性(29才)、当院のHPを見て来院。

問診票には、胃下垂と書いていましたので

「病院で医師から言われたのですか?」に、

O様は、「胃下垂の症状に似ているので・・・」と、自己診断。

食後に下腹部が張る、いくら食べても太らない、

疲れが取れないなどと言われましたが、

胃下垂の症状としては、

腹が張った感じや、膨満感、食後の下腹部の膨れ、

少食での満腹感、食後のむかつき、食欲不振、精神疲労、

吐き気、げっぷ、大便の不正常などですが・・・

とりあえず仰向けに寝て頂き胃の位置を診てみますと

正常な位置より指5本分下がっていました胃下垂です。

胃の他にも内臓が全体下垂していました。

そこで、何故?内臓下垂になっているのか骨格模型を使用し説明

自分で予防、改善出来る方法を体感して頂くと!?状態でした。

内臓全体が下垂していますので栄養分を吸収する小腸が圧迫され

機能低下をお越しいくら食べても太らないのです。

また、小腸は免疫にも関係有りますので疲れが取れにくいのです。

もう一つの食後に下腹部が張るのは胃の位置が下腹部に有る為に。

いろいろ説明をし、O様にご理解頂きました。

施術としては、全身の異常部・歪みを調整し、内臓機能を活性し

内臓全体の下垂の調整、免疫機能活性で終了。

施術終了後、

O様お腹が楽になったようですと笑顔でした。

完全に改善した訳ではないので

次回の来院までアドバイスを必ず実行するようにと・・・


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