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2018/12/07

冷え症と食欲不振

11月25日、K市のS様、男性(20才)、冷え性でお母様と来院。

一般的に女性に多いですが男性も冷えに悩んでいる方も

「ウィキペディア」では、

冷え性または、冷え症とも、特に手や足の先などの四肢末端

あるいは、上腕部、大腿部などが温まらず、冷えているような

感覚が常に自覚される状態のことである。

しかし、病態として統一的な定義は確率していないため

西洋医学的には漠然とした概念として捉えられている。と

男性であれ女性であれ基本的に血行障害ですので

血液の流れを良くしてやることで改善します。

そこで何故?血流が悪くなるのかを説明し施術開始。

当院は、全身調整が基本ですので

手から足から頭蓋から内臓機能活性と進めていくと

S様、「ポカポカしてきた」と不思議そうな顔をしていました。

お母様から

「この子は食欲がないので心配です」と言いますので

更に消化器官、特に胃の機能を活性法で調整し

しばらく様子を見て頂くことにして終了。

12月2日、お母様が今度は娘さんを診て欲しいと来院。

息子さんはあれから

「お腹が空いた」と食欲が出ていっぱい食べるようになりましたと

お母様から嬉しいご報告を頂きました。

このように後日報告して頂くと大変ありがたいものです。

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2018/12/01

冷え性、体のこわばり

市内のH様、女性(32才)、当院のHPとブログを見て

「これは行くしかないと思い来ました」と来院されました。

問診票には、冷え性、体のこわばり、

時々頭頂部が熱っぽくなる、たまに吐き気もあると。

手術歴は14才の時に左膝十字靭帯と書いていました。

問診では、仕事で1日中パソコンを使用していますと

早速、H様の膝~股関節・骨盤~胸椎~頚椎~側頭骨までの

歪みを鏡の前で確認して頂きアドバイス通りにしてもらい

再確認をすると歪みは改善されていますので

H様、「目から鱗・・・」と ビックリ!していました。

まずは冷え性と体のこわばりは

常に交感神経が緊張していて筋肉が拘縮状態

(体のこわばり)になっていますので筋肉の中を

通っている血管が圧迫され血流が悪く冷え性に・・・

常に交感神経が緊張する本当の原因を解消。

また、時々頭頂部が熱っぽくなるのとたまに吐き気は

1日中パソコンを使用している為に手根骨~前腕~上腕~

肩~首~頭蓋まで歪みが上行し脳圧が上がり頭頂部が熱っぽく・・

パソコンを打つ時の姿勢が常に胃の部分が折れるようになり

血流が悪くなり胃の機能低下でたまに吐き気が・・・

それらを説明し全身を調整開始。

手から~足から~頭蓋から~と進めていき、

内蔵機能調整へ内蔵機能低下、内蔵位置異常、

リンパ・血流が悪いので硬くなっていましたので調整

特に消化器官と肝臓部の機能低下を丁寧に調整後

H様は「体がポカポカしてきた」と不思議そうに・・・

あとは頭蓋底の開放と脳圧の調整をして終了。

まだ完治した訳でないので予防=改善法をアドバイス。

H様、「体だけでなく気持ちも軽くなった」と帰られました。