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2020/05/20

骨盤のヒビの後遺症での臀部の痛怠み

紹介で来院された市内のK様、女性(82才)

昨年の12月に転んで左骨盤上部にヒビが入り病院に通院。

1月の末頃に病院にてレントゲンを撮った結果

医師からは「異常なし」と言われ安心して帰って来たが

長く歩くと左臀部に痛怠みが出る、少し休むと楽になり

また歩くと痛怠くなるので病院へ

病院では湿布薬を処方されるも効果なし

しばらくは我慢をしていたけれど・・・・・

そこで知り合いの方からここを紹介され来たそうです。

K様、「自分で骨盤を触っても痛くはないですが」と

この異常部は、一般の方が触っても痛みは出ません。

私の診立ては、

ヒビの入った部位の骨膜・骨髄が

まだシッカリ付いていないからだと・・・

この骨膜・骨髄の異常は

CTやMRIでは検出できないですから

レントゲンではなおさらで

医師からは「異常なし」と言われるのです。

「臀部の痛怠い」はヒビの部位の骨膜と骨髄が原因で

骨膜の歪みが臀部筋の筋膜まで連鎖し痛怠く・・・・・

最初にヒビの入った部位を確認をすると

K様は、「アッ痛いです」

「私が触っても痛くないのに・・・」と

そこで、骨膜・骨髄と臀部の筋膜の調整を3分程

私、「痛みはどうですか?」

K様、「アッ?痛くないです!」

「魔法みたいだ」と、ビックリしてました。

その場で痛みが消えますから皆さん不思議だと言います。

K様にこれから82年分の体の歪み、異常部を調整して

行きますのでと言うと、笑顔で「お願いします」と。

手から足からと調整していくと

K様、「手・足が楽になった!」と笑顔。

更に、内蔵機能を活性法で進めいきリンパ・血流の調整と

盲腸と帝王切開の手術痕の筋膜と癒着の調整。

K様、「お腹がスッキリして体がポカポカして来た」と。

新型コロナウィルスでの肺炎の予防として肺機能も活性。

「呼吸が楽になり空気がいっぱい吸える」と不思議そうに・・・

あとは、転んでヒビの入った肉体的ストレスと精神的ストレスや

家庭でのストレスを解消し、頭蓋の縫合と脳の活性で終了。

K様、「体だけでなく気持ちも軽くなった」と満面の笑みでした。

あとは、少し様子をみて頂くことにし

くれぐれも転ばないように注意をして歩くようにとお送りしました。



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