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2016/10/01

狭窄症手術後の痛み、シビレ

2年前に狭窄症の手術をしたけれど腰から足までの

痛み、シビレが取れず市内の整形外科、接骨院、マッサージ、

他の整体院等と通ったが痛み・シビレは取れず苦しんでるのを

見兼ねた奥様が当院の評判を聞いていたらしくご主人へ

「能代オステオパシー整体院に行ってみたら」の一声で

藁をもつかむ思いで来たと市内のS様、男性(59才)。

話を聞いて行くと、黙っていても痛く、特に仰向け、うつ伏せでは

痛み・シビレが強くなるので眠れないので辛く、死も考えたと・・・。

S様、「何の為に手術したか分からない」と、少し欝気味でした。

私、「症状が重いので1~2回で改善は無理ですよ」には

S様、「何回でも良いから楽になれば良い」と。

最初に、痛み・シビレを我慢して頂き

何故?狭窄症になったのかをS様自身で体験して頂くと、

「これだけで骨格が正常になるとは」と、ビックリしてました。

この体験が予防、改善法になりますので、

新規の方には必ず覚えて欲しいのです。

施術は、伏臥、仰臥の姿勢がとれない為に

横臥になって頂き、始めに狭窄症の部位を引っ張っている

インナーマッスルを調整し、次に手術痕の骨膜、神経鞘、

靭帯の調整。また、腹圧も上がっていましたので調整。

少し楽になったところで全身の異常部、歪みを調整し

再度、手術痕の骨膜、神経鞘の傷や靭帯を施術時間

ギリギリまで調整し、痛みに対するストレス(欝気味)を解消。

手術痕部を軽く叩いても痛みが出なくなったところで

S様に痛み・シビレの確認をして頂くと、

少し痛み・シビレは有るけれど足に力が入り

前より楽になったとS様から握手を求められました。

22年営業して初めての握手でしたので嬉しかったですね。

一旦緩んだ靭帯の場合、再発しやすいですから

再発防止のため固定法と予防のアドバイスをして終了。

S様は、笑顔で「また来ます!」と、帰られました。


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