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2017/10/19

右膝痛で正座が出来ない、両足指のシビレ

右膝痛で正座が出来ない、24~5年位前から両足指の

シビレで悩んでいると市内のI様、男性(66才)が来院。

結果を先に言いますと、I様は毎日通院され4回目で

正座が出来、足指のシビレは9割方改善されました。

I様には、説明から

I様の脱いだ靴を見ると、ゆるゆるの大きめの靴でした。

靴の踵部に固定が無いために、

靴を履いた時に足が不安定なため、無意識で

足指を靴の甲部に当てて靴を支えるようになります。

結果、

足の指を挙げて動作するクセが習慣化し、

足指の筋力低下=足指の機能低下~退化するだけでなく、

足指の付け根部・横中足靭帯に負担を増大させ

靭帯の緩み、中足骨の低下、横アーチが消失し

足裏の重心が外寄り、踵寄りに移動し、中足骨立方骨、

楔状骨、舟状骨等で形成されている縦アーチも低下。

さらに

腓骨の低下~膝関節~股関節~骨盤~腰椎~胸椎~頸椎~

頭蓋へ歪みや負担が増大し、骨格の歪みからバランスを取る

必要性から全身の筋肉に無駄な仕事・緊張を強いられます。

その中で、

一番負担の多い部位や歪みの強い部位に

痛み・シビレが出て来るのです

それがI様の場合、

膝と腰椎に歪みが発生し、

膝の痛み、両足指のシビレに・・と、原因の一つを説明。

さらに他の原因部の説明をしながら施術開始。

まずは今まで生きて来た分の

全身の歪み・異常部を調整し、

膝痛で正座が出来ない原因となっている

足根骨~下腿部~膝関節~股関節に関連する

靭帯、腱、骨膜の異常部の調整後、

四頭筋やハムストリングスの筋膜や腱の調整。

また、両足指のシビレの直接の原因部の

腰椎下部~仙骨上部の調整後に、

その腰椎下部~仙骨上部を

歪めている本当の原因部を調整。

これを4日間、毎日施術した結果

正座が出来、足指のシビレは9割方改善されました。

I様には、一旦緩んだ靭帯の場合、再発しやすいから

再発防止のため固定法と予防法をアドバイスしました。






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コメント

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Re: 動悸


今日はありがとうございました。

少しでも症状が軽減されると私も嬉しいです!。

悪い体の使い方のクセを治すのはなかなか大変ですが頑張って実行してくださいね。

また、来週お待ちしております。

動悸

先生、先週に引き続き動悸の治療に力を入れて下さってありがとうございます!

おかげさまでだいぶ良くなりました。
自分ではきちんと指を使って歩いているつもりなのですが…やっぱりつもりではだめですね(苦笑)
布草履も意識して履くように気を付けます。
今日の治療結果もまた報告しに来ます!!

毎週、そして家族共々お世話になり本当にありがとうございます(^^♪